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商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。
笑い声を出してるけど目は笑っておらず。飛び跳ねながら手をたたきながら次の瞬間にはナイフ突き立ててきそうな。そんなキャラクターをイメージして作りました。
ピョンピョンはねている感じを出したかったので曲自体もはねさせていて、楽しそうだけど不気味な感じが出ている。はず。
キャライメージがしっかりしていた分、イメージ通りの曲ができたんじゃないかな。
道化キャラのテーマとか、サーカス的な場面とかで使えると思います。
曲のイメージ
笑顔の絶えない素敵な職場へようこそ。これは上手く笑えなかった一人の男性が、笑顔を作れるようになったお話。
彼にとって善悪は意味をなさなかった。というより、世間一般とは大いに異なる善悪が彼の中にはあった。
忠誠を誓う物、信義として心にあるものが異なったため彼は異物として扱われた。世間からも。そして、世間から忌み嫌われる人殺しの集団においてさえも。どのような集団にあったとしても彼はズレていた。
自分自身の善悪に一切疑いは無いが、周囲とのズレを感じていた彼は道化を演じることで心を紛らわせようとした。立ち振る舞いはもちろん、衣装、化粧にいたるまで道化になりきった。その目立つ衣装はさらなる異物感を増し、孤独感を強くしたが逆に心の安定をもたらした。
彼の衣装は道化らしく、いつも誰かを笑わせる。彼自身を。周囲の冷めた笑いも。そして今から殺される誰かにも。
死の恐怖を紛らわすための笑顔、笑い声はいつ見聞きしても心地よいものであった。そうして成績を上げ続けた結果、いつしか彼の姿はその集団のトレードマークとなる。それが我が党、SmileyClown。笑顔の絶えない素敵な職場へようこそ。あなたは誰を笑わせますか?
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| 発売日 | 2018年10月26日 |
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商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。
本当は、こんな結末を望んでいなかった。しかし、仕方がないことなんだ……そんな諦めの中命を落とした戦士を、せめて彼の思う死後の世界へ送り出してあげたい。捕らわれた悪夢ではなく、自由な死後の世界へ。そういう、死者のために想い馳せるイメージで作曲。
実は先日、佐賀県武雄市にある『御船山楽園』というところへ行ってきまして、そこで作曲をしました。
テーマにぴったりの空間で、イメージにあった曲ができていると思います。
曲のイメージ
人は死ねば唯の物となる。脳が死んでいる以上、感じることもなければ考えることもない。死後の世界などというものは故人を受け入れるための原始的な儀式の一つに過ぎない。
故人から悪事を働かれた者は、死んでなおひどい目に合って欲しいという恨みの気持ちから地獄が産まれ、故人から善行を受けた者は、死んでなお幸せでいて欲しいという感謝の気持ちから天国が産まれる。皆、それぞれがそれぞれの心の中で、故人に罰を与え、あるいは幸福を与えることですでに居ないという現実を少しずつ受け入れていく。
故人が近しい人であればあるほど、この儀式は長引いてしまう。たとえ死後の世界が無いと信じるものであったとしても、故人の冥福を祈らずにはいられない。あるいは、地獄の業火に焼かれ続ける姿を思い浮かべて復讐の対象がすでに居ないことを自身に納得させるかもしれない。
この曲は前者、悲しみに浸りながら生前の思い出を一つ一つ片づけていく、残された者の背中に送るものである。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2018年10月19日 |
| シリーズ | |
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商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。
太古の禁じられたゴリラパワーを開放する時が来た!そういう、湧き上がるパワー力が上限を突破するような曲をイメージしました。
曲のイメージはそんな感じで、力強さかつ滑らかな筋肉と流れる殺戮って感じで表現できている。はず。今回から音のバランスとかそういうのをより深く勉強して反映させてみたので、力強いながらも聞きやすくなっているような気がしますね。ゴリラパワーキンジラレタチカラ!(ニニンがシノブ伝)
曲のイメージ
立ち上がるだけで周囲を湧き立たせる男がいる。ある者はその圧倒的な実力で。あるものは圧倒的な賢さで。そしてある者は圧倒的なカリスマで。
圧倒する何かを備えたとき、その強さは周囲にいるものに伝播する。周りにいる者一人一人が、か弱く、心折れかけていたような状態であったとしても心を奮い立たせ、最後の一歩を踏み出そうとする。その最後になるはずだったはずの一歩は知らず知らずのうちに、二歩、三歩と進み、気が付くと心が折れそうだった人物は、他を圧倒する何かを手に入れようとしていた。
そしてまた、その力は新たな宿主へと伝播していく。伝染病のように。同時に命の炎として美しい光を放ちながら。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2018年10月12日 |
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| メーカー |
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。
お酒の席は饒舌になって、嘘か本当かわかんない話を饒舌に語りがちです。
テンション上げて飲め飲めってなって、とりあえず明日のことなんかいいから飲んで騒いでまた飲んでって。
ほんと次の日しんどくなるのわかってるのになぁ。と思いつつ騒いで飲んでって曲ですね。騒がしいです。
曲のイメージ
酒場というものは楽しいものである。そこそこの味の料理、いい気分になれる飲み相手。だらだらと下らない話を延々と続けても、気分の盛り上がりによってごまかされ、とても面白い話をしたかのようにウケる環境。
時にはこの環境が災いして殴り合いに発展することもあるが、それでも酒の席は酒の席と割り切ってお互い悪いことは忘れる。いい事は覚える。大人の付き合いができるいい場所なのである。
いつものように酒場お抱えの楽団が気分を盛り上げるために明るい楽曲を演奏し、あるものは広間で踊り、あるものは酔いつぶれて眠り、あるいはそういった連中を介抱する。人として助け合う精神が、誰かが指示したわけでもなく、理性的に考える事すらできない酔っ払いたちの間で、不思議と組みあがるある意味での理想の世界。その居心地の良さに皆が浸っていた。
そして翌日。一定数の者は思うのだ。
頭が痛いと。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2018年9月28日 |
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商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。
絶望の向こう側を曲にできないかと思い作りました。
『希望とは最も無価値なものだ』と、いう言葉をどこかで見た覚えがあって、意味としては『どんなに絶望し、ほかに何がなくても希望だけは最後まで残る』という意味だったかと。どんな状況でも希望はいつまでも宿り続けるから、そんなに価値あるものではないよ。いつもそこにあるしね。って意味だったかと思うんだけど、そんな最後まで残るはずだった希望さえもとうに潰えた後の話。
例えば、もう四肢は切断されてなく、ただ、死を待つのみ。助けられたところで生きるビジョンがもう見えない。といった感じの、どうあがいても絶望。といった感じが出てるのではと思います。
ゲームとかで使うなら、頑張ってラスボス倒したけど、じつはそれが世界破滅の引き金で、もう引き返すことも、やり直すこともできない。とかって感じの後のエンドロールの曲とか。そんな感じにはハマりそうかな。
曲のイメージ
このタイトルを見た時。あなたはきっと、愛し合う二人が家を構えてそこで幸せな家庭を作るような、そんなハッピーな景色を思い浮かべたことだろう。が……残念ながらそういうお話ではない。
凶悪な何かに追い詰められ、逃げ込んだ場所に徐々に徐々に近づいてくる足音。押入れの中かもしれないし、机の下かもしれない。とにかくあなたは隠れ、彼らはあなたを探している。自分の服の擦れる音、あるいは足元の何かをこする音、もしかしたら自分の呼吸、もしかしたら自分の鼓動、とにかく自身の存在を示す音を消すことに必死になり力んでいた。
そのいずれかの音が……誰かの耳に入る。
足音が一歩、一歩と近づく。
相手の気配が強くなるにつれ、自分の鼓動が何よりも大きく聞こえるようになってくる。
通り過ぎてくれという願い。
まったく反映されない足音。
1秒という時間が、永遠のように感じられてしまう狭い場所にあなたは追い詰められていた。
そう。いつまでもずっとこの場所で……。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2018年7月27日 |
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商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。
目が覚めて、あたりを見渡すと暖かい光が降り注ぐ草原で。ああ、ここで僕は一生過ごすんだな。っていう場面と、その気持ちを曲にしています。
そこは本物の死後の世界とかじゃなくてプログラムされ、管理された仮初の天国だったとして、納得する以外に何があるんだろう?っていう感じかな。ハッピーエンドっぽいけど、少し陰のあるエンディングに使えそうな一曲となってございます。
曲のイメージ
人は死ぬ間際以外にも走馬灯を見ることが有る。顕著な例は何か大きな仕事を成し遂げた直後だろう。
良い結果であれ悪い結果であれ、何かしらの区切りが来た時、その期間に起こった出来事というものを振り返り、良かったこと、悪かったことを一つ一つ経験として消化していく。……死ぬ間際の走馬灯は、大きすぎる区切り故に見るものかもしれない。
有る科学者はいう。この世界は虚構のホログラムだと。ホログラムであるとするならば人生は……何十年とかけて体験するVR。走馬灯はそのスタッフロールとして見ているものなのかもしれない。肝心なことは、我々の人格がどのようにそのホログラムに反映され、元の人格がどこに有るかではなく、目の前のエンディングがハッピーエンドであるかどうかだ。
多くの人が、最後のスタッフロール直前でハッピーな終わり方を望み、そして出来ることならばキャストの一番上に自分自身の名前が登場することを望んでいる。例えこの世界が虚構のものであったとしても、自分の体験だけは本物であるとスタッフロールの最後には記されているはずなのだから。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2018年7月13日 |
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商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。
めっちゃ焦ってる時は、それが正しいと信じてすがる思いで一つのことを追いかけてしまいがちですね。
周りから見たら、いや、それは幻やで!?みたいな状況だったりするのです。本当に焦ってる時は視野が狭くなりがちで、そんな感じの慌てた曲です(?˙?˙)?
曲のイメージ
意識が遠のこうとする。
色々と積み重ねて、積み重ねて、積み重ねてきたものが全て無に帰ろうとする瞬間。
もうだめだと諦めるにも諦めきれず、絶望的な状況において見出した最後の希望。
勝負してきた相手もまたギリギリであり、理屈での勝負は殆ど互角だった。
もはやお互い、どちらが先に勝機を見出すかの幸運、気付きの勝負。
恐らく自分自身が、相手よりも一歩早く気付けたに違いないと思う信念が、遠のきかけた意識を再び勝負へと戻させた。
お互いがお互いに積み上げ、そして崩しあった最後の最後の勝負が、今、始まろうとしていた。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2018年6月29日 |
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商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。
そこにいるそれは本当に君か?というテーマで作ろうと思った曲です。
ちょっとだけ進んだ未来で、自分は確実に死ぬっていう当たり前から逃れようと、例えば人格だけデータ化してコピーしたとして、すっげぇ楽しくて何の苦しみもない電脳世界にそのコピーを住まわせて、永劫生活させるの。で、ほっとすると思うんですよ。嗚呼これで永遠に生きられるって。でもそれって本当に君か?っていう。只そこにあるそれを救いと呼ぶのか?
不安だったり、イライラしたり、急に安心したり、どうでもよくなったり、いや、自分はすごいことをやっている。一つの人類の扉を開いている!と急に勇敢になったり……
でも当たり前だけどオリジナルは死んじゃうんですよ。
そして何も知らずデータの自分は電脳世界を幸せに歩くんですよ。
って感じの曲です。
曲のイメージ
命とはどこまでを指し、人生とはどこまでを指すのだろうか。
開発の進むAI技術が人格のコピーを実現させた時、コピーされた人は死ぬのだろうか?それとも生き続けるのだろうか?
技術と倫理はいつもせめぎ合う。
例えばコピーされた人格を実行し、それを消去した時。それは殺人罪になるのだろうか?
例えばコピーされた人格を教育し、コピー元と全く違う言動をさせた時、それはデマとして認められるのだろうか?
例えばコピーされた人格同士を戦わせて殺し合った時、そこに罪悪感は産まれるのだろうか?
技術の革新はいつも時代の革新を後追いで発生させる。そして人間は……倫理を少しずつ変化させていく。
魂とも言うべき人格そのものの再生成が出来るようになった時。私はどこまでが私なのだろうか……。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2018年6月8日 |
| シリーズ | |
| メーカー |
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。
お仕事で人を殺さなきゃならない。そんな2人が刃物一つでお互いに対峙し、しがらみや恨みなどではなく、純粋に決闘を楽しもうぜ。みたいな曲にしたつもりです。
ゲームじゃないから切られたらハイ終わり。そんな緊張感すら楽しみながら死合う様子が描けてればなぁと思います。ちるらんって漫画の斎藤一とかがイメージ通りかもしんないです。
曲のイメージ
どの様な世界であれ、どの様な環境であれ、人の敵は往々にして人である。そして、人に試練を与えるのは自然である。
灼熱や湿度などの気候、大雨や吹雪、あるいは地震や竜巻など以外にも身を焦がす試練。それは偶然と呼ばれるもの。
人は敵対する人と勝負をし、様々な偶然という試練に立ち向かう。転がった球体の行く末、あるいは直方体の合計数。一番早いのはどの馬か、等である。
結果は誰にも分からない。しかし、猛烈な勢いで浴びせられ、あるいは自らも浴びせかけるポジショントーク。根拠のない自信のぶつかり合いはまるで地平線の見える雪原で吹雪に立ち向かうかの如く。耐えながら、この先に体を休めるところがあるに違いないと、ただ自分だけを信じて前へ進む。
偶然自分自身が向いた方向。それが正しい向きなのだと信じて。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2018年3月21日 |
| シリーズ | |
| メーカー |