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母子家庭に育った直樹は、ごく平穏な毎日を送っていた。しかしある日、家に遊びに来た友人と母・理恵がまぐわうのを目撃した事で、直樹は心深くに抱えていた母への欲求を自覚する。「僕もお母さんのおっぱいが吸いたい!」それを聞いた理恵は直樹を優しく抱きとめ、乳を吸わせ、枯渇した直樹の心を愛で埋めていくかのように、丹念な全身愛撫を施すのだった…。
東京に住んでいる悟は、筑波にある祖母・なつめの家に向かっていた。東京の家に越してくるよう説得するために。しかし、「自分の家で生涯過ごしたい」というなつめの心情を知っているので複雑な心境だった。地上げ屋がいて祖母の土地を狙っていた。その状況を何とかしようと奮闘する悟。その悟の姿を見ていたなつめは、いつしか孫と祖母の関係以上の感情を抱くようになっていく…。
夫が単身赴任のため、数日間夫の連れ子である真一と二人で過ごす事になったまり。普段からお互いを意識していた二人は、表には出さなくとも二人きりの生活に胸を躍らせていた。そんなある日、母の日のプレゼントにと真一がカーネーションの花束と肩叩き券をまりに渡す。そしてその券を使い、まりは淫らなマッサージを真一に要求するのだった…。
立派な社会人に育った弟と、定職に就く事が出来ない兄。そんな息子たちと三人で暮らしている‘あかり’。互いの立場こそ違うものの、悩みを抱える二人の息子を癒すためにあかりが思いついた事…それは自らの体を差し出す事だった。ヌルヌルテカテカの大淫交近親愛、ここに極まれり!
ダンスが趣味の礼美は肩こりに悩んでいた。息子の正人に揉んでもらっても恥ずかしがってすぐにやめてしまう。礼美は郵便受けに入っていた出張マッサージに電話をしたが、それは性感マッサージだった!
淑子は自分になかなか心を開いてくれない孫の態度に悩んでいた。孫の悟は両親を事故で亡くしたショックから、心を閉ざしていたのだった。そんなある日、淑子は「一緒に寝よう」と悟に呼びかけると意外にも頷いたので、一緒に寝る事になった。淑子は涙を見せる悟を優しく抱きしめ、口づけをする…。
東京の大学に通うために、祖母(美伊)の家で暮している弟(悟)と姉(まさみ)。ところが、悟は美伊と過ごしたいが為に大学に行かなくなり、そして悟と美伊は体の関係を結ぶ。一方、まさみは論文作成の為、童貞の悟に研究対象として協力するよう頼んできた。祖母と姉、二人と関係を持った悟の行く末は…。
体の弱いお婆ちゃん(靖子)を施設に入れようと、母(麗奈)が提案する。お婆ちゃん子だったサトルは反対する。サトルと靖子は異常な愛を築いていたのだ。食事の世話をしながら、口移しで食べさせ、そのまま生挿入までしていた。それに気付いていた麗奈は、サトルを更正させようと、大人の魅力で誘惑しセックスをするのだが、それでもサトルは靖子を選んだ…。
心と身体を癒すアーユルヴェーダの秘儀を母に施しましょう。親子の微笑ましい癒し愛が、やがて禁断の倒錯性愛に堕ちていく…。「母さん、僕を育ててくれてありがとう。僕のムスコもこんなに大きくなったよ。」
祖母のあおいと孫の悟は二人暮し。悟は体を悪くしたあおいの介護をするうちに肉体関係までもっていた。そんな中、7年前に家を出た母のエリが突然帰ってくる。その目的はあおいの遺産だった。それに気付いたあおいは悟に遺言書を託す。エリは遺言書を手にした悟を誘惑し、肉体関係を結ぶ。遺産を巡っての祖母、母、孫の泥沼三角関係!そして悟の選んだ道は…。