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忘れられない女…いませんか?小さい頃からずっと一緒だった幼馴染の舞雪とは距離が近すぎて思春期は互いに素直になれぬまま擦れ違い…。大人になったら素直になれること。5年ぶりに再会したら懐かしさと歯がゆさと恋しさがワーッと体中を駆け巡り気づけば本音をぶつけていた。僕たちはずっと両想いだった。失われた時間を取り戻すべく無性にひたすらに貪り合った。ただただ心と肉体を求めあった…ずっとこうしたかったんだ。
勝手に心に住み着き、掻き乱し、鷲掴みにして離さない…こんな女の子は初めてだった。やかましいくらい明るくて天真爛漫で関西弁が良く似合う後輩の‘希望’は僕のことが好きらしい。「アンタ絶対私のこと好きになる!」どこからくる自信なのか…。僕が失恋すると傍にいてくれて「私がおるやん!私じゃアカン?」濃厚な接吻…流されるように関係を持ってしまったが、一緒にいるうちに頭から希望のことが離れなくなっていた…。