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県立学校で教頭として働く夫は教師歴30年になる52歳。娘も成人して巣立っていった今、妻のレイコとふたりで、市内の公務員住宅で静かに暮らしていた。ある日夫が帰宅中に、10年前に担任したクラスの教え子と、バッタリ再会する。聞けば何やら、随分と暮らしに困窮している元教え子の現状を案じた夫は、恐縮する青年を連れて、自宅で食事を摂らせてあげることにしたのだが…「こっこっ……このまめどろがあぁぁっっっ!!!」。
豆泥【まめどろ】…豆泥棒の略。夜●い又は他人の妻と密通する者などをいう。まめな泥棒の意。長距離トラックの運転手としてガテンに働く俺は、マジメで優しい性格の嫁さんとふたりで平穏に暮らしていた。仕事がら一週間くらい家を留守にする事が多かった俺。ある日偶然ばったり再会した旧知の友人を、話の流れでしばらく我が家で居候させてやる事になった。しかし後日仕事を終えて帰宅すると…!「こっこのまめどろがあぁぁ!!」