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東京で7年付き合った男が居た。でもその男には妻子が...。都会の男に疲れ果てあやのは自ら望んで田舎町へ来た。高待遇の仕事がたとえ住み込みの家政婦でも自分を必要としてくれる所へ行きたかった。しかしその選択があやのが今まで経験した事のない快感を味わうきっかけになった。絶対に開けてはいけない部屋の扉を開けてしまった時、あやのは自分も知らなかった性癖の扉をも開けてしまう...。
三年前...。わたしは職場の上司と不倫をしておりました。なかなか奥さんと別れてくれない上司に愛想を尽かし、優しかった現在の夫と結婚いたしました。真面目で誠実な夫との平凡な幸せを、ようやく手に入れたわたしの前に、再びあの上司が現れました...。その時、彼が放つわたしへの逢魔。突然思い出す彼の仕草や声や匂い。そして消したくても消えてくれない傷の様に身体に刻まれた彼の強烈なセックス...。そしてわたしが選んだ道は...。