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シリーズ第6弾。女教師・ななほは仕事も夜の営みも全て効率重視の夫との間にズレを感じ始めていた。そんな心境で向かった修学旅行の下見で教頭先生とまさかの相部屋。1泊2日…それはななほが夜這いされ、ねっとりと時間をかけたセックスの快感に気づくのに充分すぎる時間だった。
「夫は浮気をしている」そんな疑念が晴れないまま私の出張が決まった。年に1度の唯一の外泊。夫は浮気相手に会えるチャンスだと思っているのかソワソワしている。夫ばかりずるい、悔しい、そんな感情を押し殺した出張先で相部屋になった教頭先生に夜這いされ中出しされたことでタガが外れた私は理性を失うまで時間はかからなかった。1泊2日…初めて倫理崩壊で快楽に溺れた。
修学旅行の下見へ行くことになった女教師の妻・ゆう。「陰湿的な奴が多い」教職という仕事の世界に生きる者同士の宿泊には大反対だったが仕事なのでいたしかたない。いくら男女であってもたった1泊2日で何かが起こるわけないのだから心配するだけ無駄というものだ。まさか…セックスしてるなんてことがあるわけ…ないか。
妻のビデオカメラが車に置き忘れてあった。修学旅行の下見へ行くことになった女教師の妻・凛が出張中に使用していたものだ。「生産性がなく陰湿的な奴が多い」教職という仕事の世界に生きる者同士が宿泊したこの出張。何もあるわけはないと思いつつ、録画された映像を見るとそこには中出しされている妻が映っていた。
修学旅行の下見へ行くことになった女教師の妻。経費削減から同行者は男性教員1人だけ。夫婦仲に問題こそないが教職に対して「生産性がなく陰湿的な奴が多い」と偏見を持つ夫からすれば教師同士の宿泊出張は不快だった。夫以外には興味がない未帆からすれば杞憂であったはずだったが、良識的な同僚はじっとりとその陰湿的な性欲を未帆にぶつけていき…。