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義姉の凛と一線を越えてしまった昇。きっかけは嫁の家出だった。夫婦喧嘩になり、一人寂しく晩酌をしていた所に突然、凛が訪ねてきたのだ。慣れない家事に困っている昇を助けるためにやってきたという。その言葉を信じた結果…まんまと罠にかかってしまう。凛の本当の目的が欲求不満を晴らすことだと知った昇は、理性を総動員させて逃げるが…諦めない凛の粘り強い誘惑に理性がくじけ始め…。
「背中流しますよ」「お、お義姉さん!?」大きい乳輪が特徴的な巨乳が拓也の背中にくっつく。柔らかい感触にみるみるうちに下半身が反応してしまう。(どうしてこんなことに…)そもそもの発端は義姉の彩香が突然やってきたことだった。妻が妊娠して実家に帰ってから、はや一週間。拓也は久しぶりの一人暮らしを満喫しつつも、寂しさを感じはじめていた。そんなときに、彩香が家事を手伝いに来てくれたのだが…。(まさか、お義姉さんこれが本当の目的?)気づいたころには、逃げ場はなかった…。
「いやぁ、お義姉さん。何から何までありがとうございます」修は嫁が旅行で出掛けて、荒れ果てた部屋を綺麗にしてくれただけではなく、夕飯まで作ってくれた義姉の香織に心の底から感謝していた。そんな修を見て、香織がほくそ笑んでいるとも知らずに。「修さん、今日泊まっていってもいいかな」香織の頼みを修は快諾するが…まさか香織の目的が修の身体目当てだとは知る由もなかった…。
健太は、ほとほと困っていた。その原因は義姉、玲奈の妙な行動にあった。嫁が妊娠で里帰りしている間、家事を手伝いにきたという所まではいい。だが、その後の不可解な行動が多すぎる。背中を流すといって裸で風呂場に入ってきたり…。(まさか、本当に誘っているのか?…いや、そんなわけないか)不可解な玲奈の行動を、からかっているだけと結論付けた健太。悶々とした気持ちのまま、布団に入ると…そこに玲奈がやってきて…。
「あの人どういうつもりなんだろ?」一郎は風呂の中で呟いた。嫁が旅行中で不在の夜。義姉のゆみがやってきた。意図がつかめない突然の訪問に戸惑っていたが…。「お背中流しましょうか?」そこに裸のゆみが入ってきた。ゆみは一郎を誘惑して性欲の捌け口にしようと考えているようだった。嫁を裏切ることはできない。まして相手は義姉。一郎は必死に理性を働かせて拒絶しようとするが、ゆみは妖艶な微笑みを浮かべて体を密着させてきた…。
オレは久しぶりの一人暮らしを満喫していた。嫁が妊娠で里帰りしているのだ。そこに、義姉の深雪が一人でいるオレを心配して様子を見にきてくれた。荒れきった家に辟易としていたし、これ幸いと家に招き入れるが…深雪が突然、怪しげな笑みを浮かべて奇妙なことを言い出した。「男の浮気率は妻が妊娠してる時期が一番高いんだって。もしかして溜まってるんじゃない?」そう言ってまるで獲物を狙うように見つめてきて…。
嫁が出産のためにトオルを残して里帰りしていた。久しぶりの一人暮らし、結婚して以来禁止されていたパチンコをしようと意気込んでいたが…そこに突然、義姉のセナが押しかけてくる。なんでも一人で困っているだろうトオルを助けにきたという。掃除をしているセナはまるで煽っているかのように胸や下着を見せてきて、トオルの性欲は我慢の限界だった。逃げるように風呂に入るが、セナが追いかけてきて…。
(やってしまった…)嫁に対する裏切り行為をしてしまった義典。それというのも、目の前にいる義姉・ゆうが原因である。嫁が一泊二日の旅行に行って義典は久しぶりに一人暮らしの自由を謳歌していた。そこに、突然ゆうが遊びにやってくる。実のところ、ゆうは義典で欲求不満を解消しに来ていたのだが…そんなこと義典が知るわけもなく招き入れてしまった。家事をしてくれたゆうに気を許した義典が、風呂に入るとゆうもやってきて…。
達也は、がらんとした家に一抹の寂しさを感じていた。嫁が妊娠で里帰りしてから早数日。いくら一人暮らしに慣れていても、やはり一人は寂しい。いつまでこの生活が続くのか…鬱々としていた時に、義姉・侑里がやってきた。久しぶりに一人ではない夕食風景に達也は浮かれていた。まさか侑里が欲求不満を解消するために来たなどとは考え付くはずもなかった。そう、侑里が風呂に乱入してくるまでは…。
恵理子は夫のDVと浮気に耐えかねて妹夫婦の家へ逃げ出してきた。今日は仕事で帰れないという妹の代わりに妹の夫・太一が恵理子を出迎えた。夕食後なんとか元気づけようと酒でも飲もうと誘う太一。しばらくすると酔ったのか明るく笑いはじめる恵理子をみて安心したのも束の間、酒盛りが終わって太一が風呂に入っていると事件がまっていた。「背中、流してあげるわね」実は酔うとやらしくなってしまう恵理子が裸で入ってきたのだ。