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僕が新卒だった頃は、そこまで言うほどの、バリバリ氷河期世代、ってわけでもなかったんだけどさ。まあそれでも、何十社も受けて、それでようやく、今の会社に潜り込んだわけで。まあ見ての通り、うん。はっきり言ってしまえば、うん。ウチの会社、結構な、ブラック企業、でさ…。そのブラック企業の体育会系デカチン上司に、僕の愛する妻がセクハラされまくって困っているのを、社畜の僕は、イライラハァハァしながら見ていて…。
僕28歳妻26歳。結婚二年目を迎えた今年の春に、ローンを組んで地元で中古のマンションを購入した。昔から僕が頭のあがらない地元の先輩ミゾグチさんが、「引っ越しなら手伝ってやるよ」と言ってくれて…。それで、そのミゾグチ先輩に、新居への搬入作業を手伝ってもらったんです。待望の新生活がスタートして意気揚々としていた僕でしたが、それから数日後、自宅の風呂場で先輩にフェラ奉仕をする妻の姿を目撃してしまいます。
5年前にお袋が先立って以来、実家の親父はずっとひとりで暮らしていました。とは言えトシもトシで普段の身の回りの事なども危なっかしくなってきたので、今年に入ってから、ウチの妻が、日中パートの空き時間などに、僕の実家まで通って、親父の介護をしてくれていたのです。僕は妻の優しい性格にとても感謝していたのですが、ある日の午後、たまたま実家へと様子を見に寄った際に、縁側で、親父に突かれる妻の姿を見てしまい…!
僕、森沢、36歳。仕事は、会計士。いわゆるひとつの、ホワイトカラーだ。今年の春頃から、ウチの近所で、自治体の公共緑化事業とか何とかで、池田って言う、無口でコワモテなブルーカラーの男が、作業をするようになって。ホワイトカラーの僕とは真逆な、ムキムキの肉体派であるブルーカラー池田のそのデカチンに、物静かな性格のウチの妻が、いつしか、どっぷりとねとられていってしまう事になるとは、当時は思いもしなかった。
ウチの嫁さん、千●とか神●川とか、まあ何せそっち系の出身で。僕と結婚する前から、サーフィンが趣味だったわけ。週末、ボードを持ち出して海へと出かけていく嫁さんをさ、出不精の僕は「気をつけろよ」なんて言って、のんきに送り出していたんだけど…。先日その嫁さんが、「サーフクラブの友達なの」とか言って、ユーヤと言う名の、前髪ばかりイジっている、何ともチャラそうな、褐色のサーファー男を連れて帰ってきたのよ…。
先日、我が家の風呂場の給湯装置が急に故障したらしく、日中専業主婦をしている妻が、隣町の便利屋のような業者に修理を頼んだらしいのです。迅速な対応と良心的な価格で、妻も顧客満足度高めだったようでしたので、夫の私も、「それは良かったな」などと言って、のんきに笑っていたのです。でもそれから数日後、仕事から戻った私は、妻と修理業者の青年が、我が家の風呂場でイチャイチャと混浴している現場に鉢合わせてしまい…!
ボク春原30歳。妻ミキ26歳。結婚3年目子供なし。ウチの町内の5軒ほど離れたアパートに、何でも、少々いわくつきの、一応プロの格闘家、みたいな事をしている男が住んでいて。元々、ケンカや争い事はめっぽう苦手な草食系の僕は、まあ、なるべく関わらないように、過ごしていたわけ。でもそんなある日、仕事から帰宅した僕は、我が家の寝室で、たった今まで格闘家池田に抱かれていたと思われる、全裸の妻を目撃してしまい…!
妻とは結婚20年目くらいでしたでしょうか…。おかげさまでひとり娘もこの春から東京の短大へと進学させる事が出来まして。今は、私と妻、ふたりで暮らしております。妻は昔から、主婦の副業で、自宅での個人塾のような事をしておりまして。塾の教え子のひとりに、浪人生の坂本君と言う青年がいました。その坂本君が、何でも、彼の趣味である「カメラ」、の、被写体になってくれないかと、ウチの妻に頼んできたらしいのです…。
俺、香山。仕事は外回りのルート営業をやっている。先日、仕事帰りの運転中に人身事故を起こしてしまって。それで後日、自宅療養をしている相手の男の家に、夫婦で菓子折りを持ってお見舞いに行ったんだけど。「難しい補償関係は保険会社に任せていいんだけど、俺の身の回りの世話、これ、お宅の奥さんにしばらく頼めねえかな」と、相手の男に提案されて。渋々ながらも、妻が、パート帰りの小一時間、奴の家に寄る事になってさ…。
僕の妻は、美容と健康のためにジョギングを日課にしていました。毎朝胸も尻もパツパツに浮かび上がったスポーティなジョギングウェアで出かける妻を、「そんな格好で走って他の男達に見られやしないか」と、少々複雑な気持ちで見守っていました。ある日、僕が午後に帰宅すると、見知らぬ男達が我が家へとあがりこんでいました。聞けば、ジョギング中に熱中症で倒れた妻を、皆で自宅まで送り届けて介抱してくれたらしいのです…が。