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俺、篠田。妻のゆうと二人で、築30年くらいの、いい感じに老朽化した、社宅のマンションに、住んでいる。先日の晩、妻が入浴中に、何やら、水道の配管が壊れたとか何とかで困ってた事があって。それで、時間も遅かったのでとりあえずって感じで、「水回りの救急サービス」とか言う「街の配管業者」に、電話して来てもらったわけ。そしたらどうもその「中年の業者さん」と言うのが、無口で寡黙で、渋い雰囲気を醸し出す男性で…。
俺、光井。若い頃に実家の畑を継ぐのが嫌で都会の大学へと進学した俺は、卒業後もそのまま田舎には帰らずに、妻のひかりと一緒になって、都内で暮らしている。ああ、ちなみに俺、長男。本来は、長男の俺が実家の畑を継ぐべき立場だったわけ。で、その田舎の畑の方は現在どうなっているかと言うと、俺の弟、次男のマサキってのが、渋々と継いで、やってくれているわけで…。先日久方ぶりに妻を連れて実家へと帰省したんだけどさ…。
大人気ねとられシリーズ!「僕のねとられ話を聞いてほしい」の初のベスト版!ドラマ仕立てのねとられ話をお楽しみ下さい。大作です!
所得税住民税固定資産税…健康保険に厚生年金…。善良なる市民としてコツコツ働きマジメに納税の義務を果たすリーマンの俺は、ある日仕事帰りに、偶然たまたま、同郷の後輩ナガノと言う男と7年ぶりに再会した。その日暮らしの無職で住所も不定だと言う堕落した後輩を、俺は良かれと思ってしばらく我が家に居候させてやる事にした。「何かやっぱり、働いたら負けかなとか思うんすよねw」世の中ナメた無職の不正受給ナマポ君を…。
ウチの嫁さんさ、まあ、いわゆるひとつの「別嬪さん」、な、部類ではあったわけ。我が家のマンションの隣人で、中田って男の人がいて。その中田ってのが、ほら、たまにいるじゃんそう言うキャラ。何だか、朝とかに、顔を合わせる度に、事ある毎に、ウチの嫁さんの事を、「しかし美人ですね奥さん」「今日もキレイだ」とか言って、冗談なんだか社交辞令なんだか分からない感じでさ、とにかくやたらと「褒めまくる」人だったわけよ。
俺、竹内、40歳。都内の医薬品関係の会社で外回りのルート営業をやっている。最近俺、世の中流行りの「スマホゲーム」的なのに凝っていて。仕事中も暇さえあればポチポチとスマホをイジったりして遊んでいたわけ。それで先日、会社の車を運転中に、不注意にも、「スマホ運転」で、人身事故を起こしてしまって…。幸い、被害者の男性は、何とかケガだけで済んだんだけど、両足にギプスをしての生活で、いろいろと不便な様子で…。
俺の田舎からハタチになったばかりの甥っ子ケンタが上京して来て。一週間ほど、東京の叔父さんちへと、それ即ち我が家へと、寝泊まりさせて欲しい、だなんて言ってきたわけ。まあ、叔父さんも叔母さんも別に構わないけど、それにしても、急に上京して来て、一体何の用事なんだ?って、聞いてみたら、さ。ケンタの奴、真顔で、こう、言ったんだよ。「実は叔父さん、僕、東京の有名なクリニックで、包茎手術を、受けるんだ」…って。
娘が通う私立幼稚園の方で、「保護者会」の役員を投票で決めるとかで…。どこのママも忙しいらしく、たまたま専業主婦をしていたウチの妻が、渋々ながらも役員を務める事になったらしいのです。やれ運動会の準備だやれお遊戯会の手配だと、ナンダカンダで楽しそうに慌ただしくやっている妻の事を、夫の私は微笑ましく見守っていたのですが…。ある日我が家に中年の「園長先生」がお見えになられた辺りから、事態は急変し始めて…。
マンションの外壁工事とか何とかでその当時職人の人たちが共用廊下でドヤドヤと作業をしていて…あいにくの予算カットで職人用の簡易トイレの準備が無いとかで…池田氏と言う汗臭い中年労働者が、「悪いけど便所貸してくんねw?」と、我が家のトイレを借りに来るようになったのです…。基本キレイ好きで軽く潔癖症な感じの女だったウチの妻は、下品でゲスな風貌の池田氏の事を、あまり好印象は持てずにいたようだったのですが…。
自分で言うのも何なんですが…まあ、言われてみれば確かに、ウチの嫁さん、巨乳と言えば巨乳でして…。周りの連中なんかにも、よく、からかわれていました。「嫁さんボインで羨ましいなオイw」とか、そんな感じで。まあ、僕も男なので、嫁さんの胸が大きい事に関しては、正直、もちろん、悪い気はしていなかったのですが…。まあでも、こればかりは、はい。巨乳の嫁さんを持つと、いろいろ気苦労が、絶えないわけでありまして…。