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ナナコは夫と離婚して以来、女手一つで二人の息子を育ててきた。息子達はナナコにとって宝物のような存在だ。ある日、長男のタロウに喧嘩で泣かされた次男のジロウを慰めていたら、泣き止んだジロウが突然「母さん、おっぱい吸ってもいい?」とスケベな要求をしてきた。息子を愛してやまないナナコはジロウを拒むことができず…。
ある日台所でピンクローターを発見した兄・ケンは、それからというもの母のことがいやらしく見えてしょうがない…。そんなことを考えていたら、いつしか母に欲情してしまうようになってしまったのだ。そして、その感情を抑えきれないケンは親子以上の関係を求めて…。一方、それを目撃してショックを受けた弟のナオヤは!?