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唯一の親戚を訪ねてスクールカバン1つで上京して来た身寄りのないゆうき。父親は、事業に失敗し、毎日酒浸りで、アル中状態、そんな父親に見切りを付けた母親は、さっさといい人を見つける。見放されたゆうきは、人間不信に陥り、数年前の親戚の年賀状を頼りに探した家は、誰も住んでいなかった。そんな途方に暮れたゆうきにやさしく声をかけてくれたのが、ももかだったのだ…。
女子校教師でみくるの担任、真性レズで若い女の子が好きなので女子KOを選んだ杏美月は、お金持ちの家に産まれて何不自由なく生活して、何をするのも親のいいなりというのに嫌気がさして、出来心で下着を万引して補導された生徒、美緒みくるを迎えにいき、事情を聞いてみると、なかなか複雑な様子。話を聞いてあげ、相談に乗る美月だが、実はそこまで親身になって話を聞くのにはある目的があった…。
母親の再婚相手に迫られて、憂鬱な日々を送っていたちえり。母親を傷つけてしまいそうで、母にも言えず、そんな事を相談できる友達もいないので、落ち込んでいた時、暗い顔をしている私に部活のはるき先輩が心配して悩み事を聞いてくれた。先輩には、しばらく家に泊めてくれると言ってもらったのだが、どうやら、ちえりに対する下(レズ)心があったようなのだった…。
ユリは、単身赴任中の父親のところに母親がしばらく世話をしに行ってしまい、家に1人っきりで、寂しいので友達の家に転々と泊めてもらっているのだが、そろそろ友達の家に泊めてもらうのも限界がきたので部活の顧問で仲の良い真琴先生の家にも泊めてもらえませんか?と相談してみる事に…。