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別の主人との愛奴生活のあげく飽きられたのかこの屋敷へ預けられた真子。また、同じ匂いがする…。あたらしい主人は愛奴さくらと暮らしていて、そのさくらが、同性の真子に対して嫉妬かいやがらせが、ねちっこい羞恥責めが容赦なくはじまった。屈辱に途方にくれる日々…。やがて、主人はあんなを避け、真子を愛するように…。真子はこのままここで愛奴生活をおくってゆくことに不安を覚えるのだった。
愛奴として楽しい暮らしをしていたはずの真樹。ある日、主人の友人の性奴さくらを預かることになり…。主人を独り占め、愛されていた真樹の立場が逆転してしまった。主人が新鮮な女さくらに目移りする。焼きもちを焼く真樹。しだいにさくらを支配し自分の世話をさせようと企む。そのあげくに他のだれかに譲ってしまおうと嫉妬地獄に狂ってゆく。
真樹は愛人奴隷として、主人と濃厚なプレイ生活を楽しんでいた。が、そんなしあわせな人生も主人の友人の愛奴を預かるまでのこと…。もうひとりの若い愛奴を交えての、屈辱のプレイの日々が始まった…。マゾとして堕ちるところまで堕ちてゆくのがギリギリのエクスタシーなのか。それとも女としてプライドを傷つけられても失いたくないパートナーだったのか。悶絶する肉体とはうらはらに、真樹のこころはただ時の流れに流されてゆく。