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刺激がなければ、いてもたってもいられない淫乱なカラダ。恋人が部屋で待ってくれているのに、わかっていてもこんな遅い時間にここへ来て縛られている自分。ちゃんと帰るつもりがずるずると次の日まで…どうしょう、そんな思いとうらはらな自分の躰。縄に酔い強く抱きしめてほしい妄想を抱く。誰でもいいから、誰かに…。一日中縄に絡まれその思いを満たすだけ。おねがい、淋しいわたしを、わたしのカラダをたすけてください。
一人旅が趣味の希美、毎月のように旅をする。「旅するために、がんばって働いてるんだから〜」同僚にはそういっているのだが、本当はちがう、上京して縛られに来る。新幹線に乗ったとたん希美の妄想の世界ははじまる。
藤咲沙耶あの藤崎彩花である。ピンクがかった白い肌は艶やかに健在。すこし痩せたようだがグラマラスな躯のライン。襦袢が似合う、布団のうえが似合う。熟してゆくほど縄が良似合う女だ。
五年前の出逢い、彼女は覚えていてくれた。ほんの入り口のSMプレイ…首輪をつけただけなのに、エリーはものすごく衝撃をうけたそうだ。今作でようやく雪村流の縄で五年分の想いをかわすことになった…。
縄の世界で相手を愛してみたら、想いが届くかもしれない。雪村流の縄の世界を観てみれば、恋人をもっと愛したいときのヒントになるかもしれません。第一集は水城奈緒。美乳豊満な肉体の表情をあますところなくとらえる。