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明子は親子ほど違う俊介と結婚したが、新婚三日目に夫はセックス中に急死した。今は俊介の先妻の子で彼女と同い年の大介と二人暮し。大介は父が故郷の土地を売った大金があるはずだというので、彼女は探したが、その預金通帳はなかった。
絶倫男の新一は、女房の満子だけでは物足りず、何とか他の女をモノにしたいと考えていた。そんな矢先、満子の妹・みわが家に遊びに来た。幸い満子が同窓会に出掛けていたので、新一は彼女に迫る。新一に金を借りようと考えていたみわは、それが借金の代償と勘違いし自らサービスしてやった。勢いづいた新一は、次に近所に住む部下の妻に狙いを定めるが…。
国立探偵社。名称は立派だが事務所は雑居ビルの一室。社員は所長の国立松太郎の下に助手の西伊智朗と東佐和子だけ。智朗と佐和子は、松太郎が不在だと事務所をラブホテル代わりに使って絡み合っていた。
広告代理店に勤める洋一は、偶然のことから奇妙な女性・紗耶と知り合い、関係を続けるようになった。洋一には明子という妻がいるが、女と知り合ってからも離婚するつもりはなかった。
凄絶なる大乱交!13人が獣と化す。OL、看護婦、お嬢様、ホステス、大学生…そして人妻!
花子と堅吉の夫婦は、花子の母が死ぬまで住んでいた下町の二軒長屋に引っ越してきた。簡単に荷物を整理して出前のそばを食べていると、ろくに挨拶もせずあがりこんで一緒にそばを食べ始めた男がいる。隣の住人、草加千平である。下町で生まれ育った花子はこうした遠慮のない交際には慣れていたが、山の手育ちの堅吉は不愉快だった。
未幸と勇治の夫婦は小さな印刷所を経営している。従業員は若い晃一人だったが、工場は不景気で彼への給料も遅れがちだった。借金も払えぬままに溜まるばかりだ。困り果てた勇治は一万円の偽札を作る気に…。
人妻の佑美は欲求不満から淫らな妄想に耽けるようになった。そんな中、友人のマキが夫がインポになって以来、若い男と浮気していると聞かされる。さらに夫の風俗通いが発覚し…。
康司が一匹の金魚を買ってきた。些細なことで彼と喧嘩した妻の恵美は家を飛び出してしまう。そんな川中家に自称ホームヘルパーの出海がやってきた。彼女のおかげで壊れたかけた家族の絆は回復するかに見えたが…。
祖父の葬式へ向かう義幸は、車のエンストで老婆が経営する古びたその旅館で一夜を過ごす。老婆に「行ってはいけない」と言われた蔵の中で、義幸は美しい女・ハルと出会い不思議な体験をする…。