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プロカメラマンの志摩明子は新進女流写真家として活躍していた。夫の光夫は●校教師をしているが、自宅スタジオでテキパキと仕事をする明子に劣等感を持っていた。ある夜明子が目を覚ますと、隣で光夫が自慰にふけっていた。明子は光夫をベッドに引きずり込むが、既に萎えてしまっていた。翌朝、明子は、しばらく一人で考えてみたい、という書き置きを残し家を出た。数日後、学校から光夫が帰ると、明子はユキという少女を連れて来ていた。ユキは明子の命令に従順で、生きている人形のようだった。明子はユキをさんざん見せびらかすようにして帰っていった。数日後、電話で呼び出された光夫は公園に出かけ、明子とユキに会った。ユキは以前会った時よりも更に飼育され、ちょっとした明子の刺激にも感じてしまうようになっていた。明子は、そんなユキを光夫に捧げるために飼育しているのだった。その日が来た。明子はユキを連れて光夫の許にやって来た。ユキに裸になるように命じ、鞭を手にする。何もしていないのに、それだけでユキは濡れていた。明子はユキを鎖でしばり上げ、鞭でいじめぬく。光夫もいつしか、明子と一緒になって、ユキをもて遊んでいた。ユキは激しく悶え、光夫は、ついにユキの体の中で果ててしまう。明子はそれを平然と見守っていたが…。
バー・エロチカのホステス鮎子には建設会社社長野村というパトロンがいた。二人のセックスは、鮎子のアパートからマンションの情事を覗いて以来、常に他人の情事を覗き見なければ燃えないという異常なものになっていた。今日も望遠鏡でマンションの情事を覗いて、変態じみた野村との行為に燃えながら、マンションでの生活を夢見ていた。野村にうまく取り入って念願のマンションを買ってもらった。そんな時、偶然鮎子は幼ななじみの卓二と再会する。一流モデルであると嘘をついて卓二を驚かすのだった。野村にはない若い肉体の卓二にしだいに惹かれていった鮎子はマンションで関係を結ぶ。望遠鏡で、会社社長津田と秘書令子の情事を覗き見ながらの行為だった。卓二は株で穴をあけてしまいどうしても二百万円必要であると、巧みに鮎子の自尊心をくすぐりながら借金を頼んだ。鮎子は断り切れない。しかし二百万円といえば大金で、野村には断わられてしまった。鮎子はアパート時代に覗き見た千枝の情事をネタに、彼女を脅迫して五十万をせしめる。そして残りの五十万は津田から教えられた売春で稼ぎ出し、卓二に百万円を渡した。収まらないのが千枝だった、逆に鮎子と卓二の情事の現場を写真に撮る…。
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| 発売日 | 2018年7月20日 |
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純白のウエディングドレスの明子は祝福の声の中で、幸福の絶頂…、にいるように見えた。しかし控室でレイプまがいの乱暴さで明子を求める花婿の態度は、これから暗黒の生活が始まることを意味していた。涙を拭き身支度する明子。突然、二人の男が乱入して来た。銃を突きつけ逃亡するための車を運転しろという。二人の狂犬は冬彦と春夫。賭博場を襲い現金強奪に失敗し、春夫は膝を撃たれていた。恐怖のあまり、秋子の運転は道をはずれ川へ転落してしまうが、二人は秋子を責めようとはしなかった。駅の操車場に侵入した三人は、突然動き出した貨物列車に乗り逃亡を続ける。少しずつ秋子は二人に溶け込んでいった。ウエディング姿の花嫁と、狂犬二人の奇妙な逃亡旅の始まりだった。
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| 出演女優 | |
| 発売日 | 2018年7月6日 |
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