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精液分泌過剰促進剤

精液分泌過剰促進剤

この度、とあるアンダーグラウンド天才科学者の研究開発により、新薬が誕生した。そう、あの組織の博士の研究成果だ。
組織の依頼によりシステムの簡略化・低コスト化・汎用性の向上を求められたG博士は、基本、『薬剤の投与のみ』というシンプルで画期的な回答を出した。
その博士が開発した新薬とは『精液分泌過剰促進剤』。
精液成分の大半を占める精嚢液と前立腺液が、臓器の状態に関わらず大量に分泌され続けるようになる恐ろしい劇薬だ。
一人の屈強な大男が被験者となったときの過程が記録されている。
今回は、それをお見せしよう。
約16K文字、A6文庫サイズ55Pです。

年上ボトムヒーロー vs 年下トップヒール

年上ボトムヒーロー vs 年下トップヒール

うだつのあがらないプロレス団体に、かつて無い有望株が入団面接に来た。
見た目も身体も申し分無し、しかも、俺のことを『憧れ』とか言ってくれる。
即合格出したら、本当にうちに来てくれた。
短い練習期間でデビューにまで漕ぎ着けて、そこからもトントン拍子。
俺は正直、可愛いって思っていたんだけど、目つきの鋭さからヒールに決まっちゃって、俺とは敵対する役柄になっちまった。
初対戦でちょっとしたアクシデントが起こっちゃって、試合自体はなんとか盛り上げる方向で決着付けられたのだけど、あいつ、根が良い子だからさぁ。
泣きながら詫びてくる彼を宥めてやっていたら、うっかり彼の勃起に触れちゃって。
試合で興奮したのかと思ったら、俺に欲情していたみたいで、『憧れだけじゃない』って、そう言われたんだ。
約27K文字、A6文庫サイズ92Pです。

秋葉原発上野行

秋葉原発上野行

想像してみてください。
もし、今、すぐそこに、若くてぷくぷくと可愛く肥えている、まだ歴の浅いひよっこのオタクが居たとしたら。
このままオタク道にハマっていって、異世界の住人になってしまうにはちょっと惜しい人材です。
見つけたら、即座にポイントを設置して、別のレールを敷いてあげましょう。
きっと、彼のテリトリーは、今この場所から、駅2つ分ほど移動してしまうことになるに違いありません。
約16K文字、A6文庫サイズ54Pです。

俺の砲丸投

俺の砲丸投

憧れで、目標で、超えなければならない壁。
同じ学校、同じ進路。
この競技を始めてから、俺は常に先輩の後を追い掛け、追い越そうと努力してきた。
でも、なんだか今ひとつ実感が湧かないのは、学年が5つも離れているから。
現実には対戦することのない人の、記録だけを追い掛ける。同じ学歴なのに。
……って、その先輩はまだ大学に(正確には大学院に)在学していて、一緒に練習したこともあったらしいのに、全然気付いていませんでした、俺。
だって、俺よりデカい人だとしか思ってなかったもんよ。って、何をどう言っても言い訳にしかならないけどよ。
でも、よく見れば、背は低いものの体幹はがっしり。確かに、実力者であることには違いは無かった。
でも、それよりも気になるのが、お子ちゃまみたいな可愛らしい顔と正反対を行く怒涛のくっきりはっきりもっこり。
その投擲にも、身体にも、顔にも、あそこにも、衝撃を受けまくった俺はその日から先輩のことばかり思うようになっていた。
約41K文字、A6文庫サイズ134Pです。

艶声よ高らかに響け

艶声よ高らかに響け

尊敬する恩師の艶やかな声に魅了され、その艶声を自ら出したいと願うアレッド。あり得ない指導により開眼することができたが、同時に厄介な魔性をも発掘してしまう。
恩師はそんなアレッドの魔性を宥め治めながら、アレッドの艶声を守った。しかしそれは、単にアレッドの才能を守るためだけではなかった。
ステージの最高峰に登り詰めて始めて出会う大物歌手。明らかになる恩師とのかつての縁。
同じ才能、異なる境遇にアレッドの起こした行動とは。
約38K文字、A6文庫サイズ118Pです。

遅れてきた性春

遅れてきた性春

「おまえは男に寵愛されるために生まれて来たんだよ。このルックスといい、尻の才能といい」
「いやあああ」
番組のレギュラー続投と引き換えに強要された枕営業。
プロデューサー山那は、我輩の身体も心も引っ掻き回しながら、俺自身が中身も確認せずに封印し続けてきた性の才能と芯の心理を暴いていった。
僕はこの先、いったい、どうしたら良いんだろう?
そんな我輩に、山那は堂々と、
「おまえの性春はこれからだ!」
と、宣言してくるのだった。
約35K文字、A6文庫サイズ119Pです。
※『芸人山野純三』のメインキャラを流用した枕営業を強要される第2のケース、パラレルワールドの話です。

合法的に人格を破壊する方法

合法的に人格を破壊する方法

もしも、その人の人間としての器はそのままに、中身だけを破壊することができてしまったら。それも、非合法なやり方を全くすること無しに。
特許としても公開されていない極秘の研究成果と技術を、ただ、その目的のためだけに、惜しみなく資金と時間と能力を投入して完成させたとある組織。
君はその組織に捕縛され、被験者となってしまう。
外見上全く無傷で無事なまま、内部的に完全抹殺されてしまう君。
でも、問題無い、大丈夫だ。
君には気持ち良いだけの幸せな未来が約束されているのだから。
約13K文字、A6文庫サイズ55Pです。

芸人 山野純三 (純)

芸人 山野純三 (純)

最初は康雄の邪な思いから始まった。しかし、康雄は純三に魅かれ、その想いはすぐに真剣で一途なものとなっていく。純三を独占することよりも、純三が幸せになることを願う。そんな、恋愛感情の初めての形を認識しながら、純三を愛し、純三とその家族の幸せを願う康雄。
純三は康雄とのやり取りの中で、気持ち良くて仕方のない自分の身体に気付かされ、次々と開発されてゆく。そして、そこに康雄の変わらぬ愛を見つけ、康雄を愛する自分にも気付いてゆく。
幾つかの出来事を経ながら、深い絆と愛情を育んでいく康雄と純三の出会いからの半生を、双方の視点から描いた作品の純三視点バージョン。
約66K文字、A6文庫サイズ199Pです。

豪傑さん

豪傑さん

たまたま立ち寄った街で日銭稼ぎの立ちん坊をしていた俺を買ったのは見たことのない身体をした巨漢だった。
豪快な身体に爽やか性格のぱっと見より若いであろうその男は特に男好きというわけではなく、単に女ではその男の身体を受け止め切れないから男を買うのだという。
しかし、その男はまるで普通の男同士のセックスをしてきた。身体の相性も最高で、休憩は延長して宿泊となった。
これはその日一泊のお話です。
章立てのない短編で、文字数約14K。A6文庫サイズ44Pです。

雨

お互いを虜にするほど相思相愛となったリチャードとライオネル。しかし、より相応しい男になりたいと一時の別れを決断し、離れていくリチャード。
リチャードを待つライオネルにはちゃんと解決できていないまま燻っていた恋心が一つ、記憶の底に眠っていた。
過去を蘇らせてしまうような男との出会い。
戸惑いながらもライオネルの取ってきた言動の真意は、戻ってきたリチャードの成長した考えによって気付かされて明確化し、ライオネルは引き摺ってきた過去に決着を付けることができた。
お互いの問題を一つずつクリアして、より親密になる二人の愛の物語。Fitzpatric続編。
約39K文字、A6文庫サイズ128Pです。

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