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【注意事項】
初めにお断りしておきますが、本作に凌辱色は一切ありません。『壁穴』というワードやパケ絵に凌辱モノを期待なさった方には向いていないと思います。
‘お莫迦なネタ’を愉しんで戴けたらと思います。
今回のヒロインは前回に引き続き咲夜先輩(ちっぱい担当)と静香先輩(おっぱい担当)です。
‘ロリ’と‘巨乳’で、二度美味しい……と良いのですが。
また、シリーズ物ですが、単品ごとにお話は完結していますので単独でお愉しみ戴けると思います。
◆
【タイトル】
『壁穴の向こうで今日のお当番が待ってるっ(ハート)Situation.3ちっぱいVSおっぱいの介助対決』
【作者】
夏目棗(なつめなつめ)
【登場人物】
●東風谷咲夜(こちやさくや)=鬼董学院(きとうがくいん)三回生。身長:139cm、体重:37kg、スリーサイズ:75(Aカップ)・44・72。三回生に見えない処か、いつも下のカテゴリーに間違われる‘必殺ロリ体型’。ツンデレ……いや、ツンだけかも。実家は茶道の名門『東風谷流』家元。茶道部。美化委員。今回のヒロイン(?)。
●平良静香(たいらしずか)=鬼董学院三回生。身長:167cm、体重:52kg、スリーサイズ:94(Fカップ)・57・89。複数の年上イケメンとの目撃情報や噂が絶えない三回生で常にトップ五にランクされる美貌の持ち主。美巨乳ランキングでは全学トップ三。咲夜のクラスメート。何気に‘エス’である。今回の多分裏ヒロイン(?)。
●中台温子(なかだいあつこ)=鬼董学院二回生。身長:159cm、体重:58kg、スリーサイズ:97(Gカップ)・63・89。バストが小さくなると聞いて水泳部に入ったのだが、いつの間にやら水泳部のホープに。真っ黒に日焼けしている事と太腿にも筋肉がついたのが悩みの種。介助委員。
●岩淵秋生(いわぶちあきみ)=鬼董学院一回生。身長:158cm、体重:42kg、スリーサイズ:83(Cカップ)・47・79。お下げ髪の介助委員。一回生ながらその抜きんでた技術力の高さ(笑)で‘介助の現場’でのナンバーツーの地位を獲得したツワモノ。温子と同じ水泳部で健康的な小麦色に日焼けしている。介助の仕事の上でも温子をとても尊敬している。
●芦川杜乃(あしかわもりの)=鬼董学院二回生。身長:163cm、体重:45kg、スリーサイズ:84(Cカップ)・49・78。けしてお高く留まっているという雰囲気ではないが『本が友だち』な人で‘クールビューティ’とでも言えば良いか、他人を遠ざけるオーラがあった。けれど、人付き合いが苦手なだけで本当は大和撫子な性格の持ち主。文芸部で図書委員。
●竹之下崇(たけのしたたかし)=鬼董学院二回生。父親の転勤で二週間ほど前にこの学院に編入してきた。真面目な‘お坊ちゃま’くん。
【内容紹介】
この学院では毎週金曜日の昼休みに『介助委員会』に拠って『壁穴越しにムニャムニャする』という、まさにスペシャルなサービスが実施されていたのだった。しかも、それは学院公認というありがたいお墨付きまであったのだった。
そして、受け付けで『介助委員』が説明する。
「先ず覚えておいて欲しいのは、ここで行われる行為は、所謂『援○○際』とかではなくて、『介助』だというコト……これを忘れないでね?……ほら、青春に‘ムラムラ’は付き物よね?……それを『介助』する、というコトです。辞書に拠れば『介助』とは、『病人や障害者・高齢者などに付き添い、起居動作の手助けをすること』とあります。……だからね、ほら『起こして』あげたりぃ……その後も『動作の補助』なんかして『手助け』してあげるのよぉ……判るでしょおっ?……つまりぃ、青春特有の『病』を解消する『手助け』をしているのよねっ♪」
*
第三弾の今回は‘貧乳’VS‘巨乳’なお話です。
エッチ成分三割、コメディ成分三割、物語成分三割、残りはらぶいちゃスパイスでしょうか。
先の二本を愉しんで戴けた方には向いているかと思います。
◆
今回は次回予告等含めてトータル400字詰め原稿用紙換算144枚程です。それ以外に、挿絵を15枚収録しています。
舞台や『壁穴越しにムニャムニャする』サービスの内容とか、作品の雰囲気などは『Situation.1クールビューティの介助』の体験版にてご確認戴けたらと思います。
お気に召しましたら、シリーズや他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
「スワップ彼女」と「スワップ彼女・バレンタインSP」をカップリング。互いの彼氏をスワッピングする彼女たちのお話二本セットです。単品より気持ちお安く♪
【内容紹介】
『スワップ彼女~睡眠薬を盛って眠らせた互いの彼氏をスワッピングする彼女たち~』
『スワップ彼女・バレンタインSP~拘束した彼氏をベランダに放置しておいて、親友と一緒にその親友の彼氏にご奉仕えっち~』
上記二本をカップリングしたものです。詳細はそれぞれの紹介頁をご参照ください。
尚、一方は小説(PDFファイル)、もう一方はCGノベル(HTML+JPEG画像形式)ですのでご注意ください。
【登場人物】
●芹沢美怜(せりざわみれい)=椎葉学園(しいばがくえん)二回生。身長:157cm、体重:39kg、スリーサイズ:83(Cカップ)・48・74。すらっとスリムな美形。薙刀部の副部長。本人はその意識はないがツンデレである。寿美の親友で、章吾の彼女で、大輔の幼馴染み。
●藤原章吾(ふじわらしょうご)=椎葉学園三回生。体育会系だが根は生真面目な堅物。柔道部主将。一目惚れした美怜を半年口説き続けて漸くOKを貰った。美怜の彼氏。
●桐谷寿美(きりたにことみ)=椎葉学園二回生。身長:162cm、体重:53kg、スリーサイズ:92(Eカップ)・59・88。セミロングの髪を後頭部で編みあげている。大雑把な性格で、体型はぽっちゃり系。帰宅部。美怜の親友で、大輔の(たぶん)彼女。
●白木大輔(しらきだいすけ)=椎葉学園二回生。草食系の引っ込み思案でおとなしい性格。美怜の幼馴染みで、寿美の(たぶん)彼氏。
◆
『スワップ彼女~睡眠薬を盛って眠らせた互いの彼氏をスワッピングする彼女たち~』
本作は400字詰め原稿用紙換算120枚くらいです。それ以外に、挿絵を12枚収録しています。
元の紹介頁に結構長めの体験版を用意しましたので雰囲気などご確認戴けたらと思います。
『スワップ彼女・バレンタインSP~拘束した彼氏をベランダに放置しておいて、親友と一緒にその親友の彼氏にご奉仕えっち~』
本作はHTMLノベル形式です。
InternetExplorer等のWebブラウザで閲覧できるようHTML+JPEG画像形式になっております。
今回はノベルゲームのようにクリックだけで読み進められるようにしてあります。また、本篇では全てのCGがカーソルONで『文字なし差分』が表示されます。
CG枚数は50枚くらい(立ち絵、差分含む)です。
お気に召しましたら、他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2012年2月15日 |
| シリーズ | |
| メーカー |
彼女の親友で幼馴染みでお隣さんで未だ初恋を引きずっている相手とエッチしてしまってから半年あまり。バレンタインデーにその彼女から《今から家へ来て》とメールが届く。
【登場人物】
●芹沢美怜(せりざわみれい)=椎葉学園(しいばがくえん)二回生。身長:157cm、体重:39kg、スリーサイズ:83(Cカップ)・48・74。すらっとスリムな美形。薙刀部の副部長。本人はその意識はないがツンデレである。寿美の親友で、章吾の彼女で、大輔の幼馴染み。
●藤原章吾(ふじわらしょうご)=椎葉学園三回生。体育会系だが根は生真面目な堅物。柔道部主将。一目惚れした美怜を半年口説き続けて漸くOKを貰った。美怜の彼氏。
●桐谷寿美(きりたにことみ)=椎葉学園二回生。身長:162cm、体重:53kg、スリーサイズ:92(Eカップ)・59・88。セミロングの髪を後頭部で編みあげている。大雑把な性格で、体型はぽっちゃり系。帰宅部。美怜の親友で、大輔の(たぶん)彼女。
●白木大輔(しらきだいすけ)=椎葉学園二回生。草食系の引っ込み思案でおとなしい性格。美怜の幼馴染みで、寿美の(たぶん)彼氏。
【内容紹介】
まあ、タイトルどおりですが。
凌辱色はありませんので、そういった嗜好の方には向いていないと思います。前回に増して‘らぶらぶ’で‘いちゃいちゃ’するお話です。
寝取られ感や寝取り感は、幾らかあるかと思います。というか、スワッピングされる男子たちの視点で読めば感じられると思います。
尚、シリーズものですが本篇のみでも愉しめるように創っておりますのでご安心ください。(二本セットも同時に登録しましたので宜しければご検討ください。)
*
大輔は半年ほど前の‘ある日’幼馴染みでお隣さんで未だ初恋を引きずっている美怜とエッチしてしまった。いや、『エッチしてしまった』という表現が正しいだろうか?気がついたら裸にされた下半身の上に美怜が跨り腰を振っていたのだった。
しかも、並ぶように横に仰臥した章吾の下半身に寿美が跨って腰を振り立てていたのだった。
それからは、彼女の寿美とも気まずい日々を過ごしていた大輔にバレンタインデーの今日、携帯に一通のメールが届いた。
《今から家へ来て》
ただ一行のメールの差出人は美怜だった。
空が茜色に染まっていた。歩いて一分も掛からないお隣さんの玄関扉の前で、大輔はチャイムに伸ばした指を押せずに固まったまま吊りそうだった。
◆
本作はHTMLノベル形式です。
InternetExplorer等のWebブラウザで閲覧できるようHTML+JPEG画像形式になっております。
今回はノベルゲームのようにクリックだけで読み進められるようにしてあります。また、本篇では全てのCGがカーソルONで『文字なし差分』が表示されます。
CG枚数は50枚くらい(立ち絵、差分含む)です。
お気に召しましたら、他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2012年2月15日 |
| シリーズ | |
| メーカー |
その壁には五センチ程の『穴』が開いていた。そして、テーブルの上に記入用紙があった。
□松コース→1,000円
□竹コース→3,000円
□梅コース→5,000円
□スペシャルコース→時価
□指名料→1,000円+α()
□マイクON→1,000円
□隠語プラス→3,000円
二週間ほど前にこの学院に編入してきた主人公に情報屋なクラスメートが説明する。
「『松』は『手』で、『竹』は『口』で、『梅』は『ゴックン』な!」
「そ、それじゃ……『スペシャル』って……」
「おおよ、オメエの想像通りだぜぇ♪」
「で、でもぅ……じ、『時価』って……な、何っ?」
「まあ、相場は諭吉が二枚ってトコだな♪」
*
この学院では毎週金曜日の昼休みに『介助委員会』に拠ってまさにスペシャルなサービスが実施されていたのだった。
そして、受け付けで『介助委員』が説明する。
「先ず覚えておいて欲しいのは、ここで行われる行為は、所謂『○助交際』とかではなくて、『介助』だというコト……これを忘れないでね?……ほら、青春に‘ムラムラ’は付き物よね?……それを『介助』する、というコトです。辞書に拠れば『介助』とは、『病人や障害者・高齢者などに付き添い、起居動作の手助けをすること』とあります。……だからね、ほら『起こして』あげたりぃ……その後も『動作の補助』なんかして『手助け』してあげるのよぉ……判るでしょおっ?……つまりぃ、青春特有の『病』を解消する『手助け』をしているのよねっ♪」
◆
本篇は400字詰め原稿用紙換算92枚程です。それ以外に、挿絵を10枚収録しています。
結構長めの体験版を用意しましたので雰囲気などご確認戴けたらと思います。
お気に召しましたら、他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
【注意事項】
初めにお断りしておきますが、本作に凌辱色は一切ありません。『壁穴』というワードやパケ絵に凌辱モノを期待なさった方には向いていないと思います。
‘お莫迦なネタ’を愉しんで戴けたらと思います。
また、シリーズ物の予定ですが、キャラクターごとにお話は完結していますので単独でお愉しみ戴けると思います。
【登場人物】
●芦川杜乃(あしかわもりの)=鬼董学院(きとうがくいん)二回生。身長:163cm、体重:45kg、スリーサイズ:84(Cカップ)・49・78。けしてお高く留まっているという雰囲気ではないが『本が友だち』な人で‘クールビューティ’とでも言えば良いか、他人を遠ざけるオーラがあった。けれど、人付き合いが苦手なだけで本当は大和撫子な性格の持ち主。文芸部で図書委員。
●中台温子(なかだいあつこ)=鬼董学院二回生。身長:159cm、体重:58kg、スリーサイズ:97(Gカップ)・63・89。バストが小さくなると聞いて水泳部に入ったのだが、いつの間にやら水泳部のホープに。真っ黒に日焼けしている事と太腿にも筋肉がついたのが悩みの種。介助委員。
●東風谷咲夜(こちやさくや)=鬼董学院三回生。身長:139cm、体重:37kg、スリーサイズ:75(Aカップ)・44・72。三回生に見えない処か、いつも下のカテゴリーに間違われる‘必殺ロリ体型’。ツンデレ……いや、ツンだけかも。実家は茶道の名門『東風谷流』家元。茶道部。美化委員。(今回は出番なし)
●竹之下崇(たけのしたたかし)=鬼董学院二回生。父親の転勤で二週間ほど前にこの学院に編入してきた。真面目な‘お坊ちゃま’くん。
●平嶋哲生(ひらしまてつお)=鬼董学院二回生。何処のクラスにも一人は居るような‘お調子者’で情報通。帰宅部。
【登場人物】
●芹沢美怜(せりざわみれい)=椎葉学園(しいばがくえん)二回生。身長:157cm、体重:39kg、スリーサイズ:83(Cカップ)・48・74。すらっとスリムな美形。薙刀部の副部長。本人はその意識はないがツンデレである。寿美の親友で、章吾の彼女で、大輔の幼馴染み。
●藤原章吾(ふじわらしょうご)=椎葉学園三回生。体育会系だが根は生真面目な堅物。柔道部主将。一目惚れした美怜を半年口説き続けて漸くOKを貰った。美怜の彼氏。
●桐谷寿美(きりたにことみ)=椎葉学園二回生。身長:162cm、体重:53kg、スリーサイズ:92(Eカップ)・59・88。セミロングの髪を後頭部で編みあげている。大雑把な性格で、体型はぽっちゃり系。帰宅部。美怜の親友で、大輔の(たぶん)彼女。
●白木大輔(しらきだいすけ)=椎葉学園二回生。草食系の引っ込み思案でおとなしい性格。美怜の幼馴染みで、寿美の(たぶん)彼氏。
【内容紹介】
まあ、タイトルどおりですが。
男の睡姦や男主導のスワッピングに一石を投じる作品(笑)……ではありません。
学園生の女子だってする時はしちゃうんだぞっ!……ってなお話です。
凌辱色はありませんので、そういった嗜好の方には向いていないと思います。‘らぶらぶ’で‘いちゃいちゃ’するお話です。
寝取られ感や寝取り感は、あります。というか、スワッピングされる男子たちの視点で読めば感じられると思います。
*
美怜はある日、彼氏の浮気現場を目撃してしまいます。しかも、その浮気相手が「小っちゃくて気持ち良くない!」と嘲っているのを聞いてしまったのでした。
美怜は彼氏しか知りません。でも、彼氏とのエッチは一人エッチより何倍も気持ち好かったので不満はありませんでした。
しかし……。
「小っちゃい」って……あ、アレよね?
三日三晩悩みぬいた美怜は親友の寿美に相談したのでした。
「じゃあ、手っ取り早く他のおち○こを経験してみたら?……‘浮気返し’にもなるしぃ♪」
寿美はさも愉しそうに笑いながら、さらっ、と言ったものでした。
『浮気返し』という言葉が妙に説得力があって美怜は思わず頷いてしまったのです。
話はとんとん拍子に進んで、その週末に寿美の両親が小旅行に出掛けて留守なのを良い事に互いの彼氏を呼んでスワップする事になってしまったのでした。
勿論、彼氏たちには内緒です。
そして今、まんまと睡眠薬で眠らされた『他のおち○こ』が、美怜の前にまぐろ状態で横たわっているのでした。
◆
本篇は400字詰め原稿用紙換算120枚くらいです。それ以外に、挿絵を12枚収録しています。
結構長めの体験版を用意しましたので雰囲気などご確認戴けたらと思います。
お気に召しましたら、他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2012年1月1日 |
| シリーズ | |
| メーカー |
【作者】
夏目棗(なつめなつめ)
【登場人物】
●是枝硯(これえだすずり)=身長:156cm、体重:47kg、スリーサイズ:87(Cカップ)・58・85。椎葉学園(しいばがくえん)三回生。眼鏡にひっつめ髪という見た目通りの真面目一本槍なクラス委員長。しかし、眼鏡を外してひっつめ髪を解くと《困った女神》が彼女の心に降臨するのだが、知っている人は少ない。
●内ヶ島煕(うちがしまひろむ)=椎葉学園三回生。硯のクラスメートで自分では《ナンパ師》と言っているが、実際は得恋した事はない《モテないくん》。
●嵯峨島彩(さがしまあや)=保健室の養護教諭。ぽわん、とした癒し系。
【内容紹介】
今回はお手軽なワンシチュのエロショートストーリーです。
ワンシチュをワンコインで、サクっ、と愉しんで戴けたらと思います♪
学生時代にこんなシチュはあったなあ……いや、あったら良かったなあ……いや、あったら良いなあと妄想したなあ……みたいな(笑)。
第一弾はお約束の保健室(笑)です。
保健室でサボろうとした主人公は隣のベッドから苦しそうな呻き声が聞こえて、そっ、とカーテンの隙間から覗いて見たのでした。すると頭から毛布を被って尻隠さずの摺り降ろしたショーツの股間で蠢く指が……。
眼鏡を外してひっつめ髪を解くとえっちになってしまう少し二重人格なクラス委員長に色々弄られる童貞クンのお話です。
◆
本篇は400字詰め原稿用紙換算64枚程です。それ以外に、立ち絵を4枚収録しました。
本作は多少『M属性向け』かも知れません。体験版にて、作品の雰囲気などをご確認戴けたらと思います。体験版の後も主人公はヒロインから更にトンでもない目に合わされます♪
お気に召しましたら、本篇や他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
僕の学園には奇妙な恒例行事があった。
毎月月末頃のある日は『ノーパンの日』と呼ばれ、その日一日、女子は登下校と学園内でのショーツの着用を禁止されていた。しかも、それが告知されるのは前日の放課後10分前に一箇所の掲示板にのみという徹底振り(?)であった。そして、運悪く(?)それを見逃した女子の当日は悲惨を極めた。勿論、友人の多い女子にはメールが回覧されるが、意図的にその輪から外される不幸少女も少なくはなかった。
何故、こんな非常識な『恒例行事』が始まったのか、詳しく知る者は居ない。噂では、『時には一日を刺激と緊張感を持って生活するように……』と、初代のワンマン理事長が決めたのだとか、どうとか――。
更に、当初は毎月最終月曜日に決められていたその日を、その理事長が引退後、後を継いだ莫迦息子理事長が現在のように改定したらしいのだが、未だ何処からも苦情がでないのは何故なのだろう。勿論、各種の恩恵を授かる(?)男子と男性教師から苦情がでるとも思えないが、女子及び女性教職員(彼女たちにも『ノーパンの日』は適用されていた)から(特に違反により懲罰を課せられた女子が)何故、教育委員会等に訴えないのだろうか。
もしかしたら、女子だけ特待生制度があり、あるランク付け(面接試験で決定されるとかいう噂だが)に拠って最高三年間の授業料等学費全額免除という特典が関係しているのかも知れないが、真相は定かではないのだった。(両親から『月に一日だけ気をつければ良いのだから……』と、言い含められて受験した女子も少なくないという噂だが……)
さて、その『ノーパンの日』の違反者であるが、現在では学生会所属の『風紀委員会』主導で懲罰が課せられていた。これがまた、外部に洩れたらスポーツ紙の三面を賑わすに違いないトンでもないシロモノだった。
その違反女子への懲罰規定等は体験版の冒頭をご覧ください。
*
今回は第一部として、主人公が体験する初めての『ノーパンの日』の教室や廊下での様子(一部に凌辱シーンあり)と、後半では一転、主人公が一目惚れした片思いのヒロインが変態教師によって凌辱されます。(←ある意味で簡易『寝取られ』?)
一応「第一部了」という終わり方になっていますが、本篇のみでも単独の物語として読める配慮はしている心算です。
体験版にて、雰囲気や「凌辱」の様子などを確認して戴ければ幸いです。
本篇は400字詰め原稿用紙換算245枚程です。それ以外に、「ちょっとエッチなCG」を14枚収録しています。
お気に召しましたら、続篇や他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
本作は「つじもが町に殺ってきた!!!」さんの「エロ同人でやる義捐金プロジェクト」の『僕の妹に一肌脱いでもらいました』にゲスト参加させて戴いた小品を増補改定したものです。
『僕の妹~(ゲスト作品収録ヴァージョン)』は6月末を以って一箇月の限定販売を終了されました。販売終了後は各サークルで自作品の再販売可との事でしたので、五倍弱の増頁(本篇11枚→42枚+9枚)をして当サークル分を再販売する事に致しました。
◆
ストーリー的には、当サークルの『寝取り寝取られ振り振られ――心美とお兄ちゃんのトンでもない一日――(1)悪戯の代償』の‘お兄ちゃん’が実の妹の‘心美ちゃん’を脱がすお話です。元のヴァージョンは制服(ブレザータイプ)だけでしたが、【増補版】では、一枚ずつの脱ぎ脱ぎに拘り、更に白スクにお色直し(着替え)させて霧吹きで濡らして透けさせたりと、お兄ちゃんが大活躍です!(笑)
勿論、膣内(なか)射精(だ)しえっち(プラス大量ぶっかけ)もありますのでお愉しみに♪
◆
体験版には『僕の妹に一肌脱いでもらいました』収録作品(本篇11頁+1頁)を丸ごとJPEG画像形式(画像レベルは落としています)にて収録しております。JPEGローダー等でご覧ください。
尚、本篇(【増補版】)はHTMLノベル形式です。(InternetExplorer等のWebブラウザで閲覧できるようHTML+JPEG画像形式になっております。)
今回はノベルゲームのようにクリックだけで読み進められるようにしてあります。また、本篇では全てのCGがカーソルONで『文字なし差分』が表示されます。
CG枚数は本篇42枚(立ち絵、差分含む)と
「【要らないおまけ】心美が男の娘(こ)に着替えたら!?」
「【お口直しのおまけ】心美が紐みたいなストライプ下着に着替えたら!?」の二本で9枚の
合計51枚X2(文字なし差分)です。
お気に召しましたら、本篇や他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
【タイトル】
寝取り寝取られ振り振られ
――心美とお兄ちゃんのトンでもない一日――
(1)悪戯の代償
【作者】
夏目棗(なつめなつめ)
【予告】
夏休みも残り僅かとなったとある昼下がり、『お兄ちゃん子』の心美(ここみ)ちゃんはお母さんからお兄ちゃんの見張り(夏休みの課題を終わらせる)を言い遣って部屋の扉をノックします。
「お兄ちゃん?……心美だよ?」
返事がないお兄ちゃんの部屋に入ると、案の定、お兄ちゃんはベッドで爆睡中でした。
「…………やっぱり、寝てるしぃ!」
お兄ちゃんを叩き起こそうと歩み寄った心美ちゃんが何かに蹴躓(けつまず)いて見降ろせば分厚いまんが本が一冊。
「もおぉ、こんな処に放りだしたままで……いっつも、だらしないんだから……」
拾いあげて本棚に片づけようとタイトルを見れば『妹の縦スジ』とありました。
何とも直球なタイトルで、勿論、表紙絵もエッチです。
恐る恐るページを繰ると、微妙に開き癖のついたページが……。多分、使用頻度の高いページ(笑)なのでしょうが、優等生の心美ちゃんにそんな事が判る筈もありません。いや、それ以前に、そのページに描かれた卑猥な絵と吹きだしの台詞に眼を奪われてしまいました。
ブレザーを着た可愛い系の美少女の口に巨大なペ○スを突っ込んで○校生っぽい男子が声を上擦らせて叫んでいた。
『ことみーっ……ことみの口に……だ、だしていいか?』
美少女も目尻に涙など浮かべながらも健気に答えている。
『いいよ♪……らして、らひてーっ!……お兄ちゃんの、えっちなザー○ン……ことみのお口に、いっぱい、らしてーっ♪』
『ことみ』という文字が『ここみ』に見えて、心美ちゃんの心臓が、どくん、と高鳴ります。
(お、おおお、お兄ちゃんっ!)
勿論、もう一度確めるように見てみれば『ことみ』という名前でした。
(でも、まさか……お兄ちゃん……)
心美ちゃんの学園(勿論お兄ちゃんも一緒です)の女子の制服はブレザータイプです。もう一度、ちらっ、と見遣ればその美少女の顔や長い髪をサイドテールにした髪型は心美ちゃんに似ているような気も……しないでもありません。
しかし、ぷる、ぷる、と可変(おか)しな想像を頭から追い遣って心美ちゃんが本を閉じた、その時……。
「う、うーん……」
何やら小さく呻いて寝返りを打ったお兄ちゃんが仰向けになって、しかも暑いのかタオルケットを蹴飛ばしたのでした。
「◆%♯◇●▽っっ!」
咄嗟に掌で口を押さえて心美ちゃんは悲鳴を飲み込んだのでした。
(――――な、ななな、なんで素っ裸で、寝てるのよーっ!……お、おち、おち、お○んちん……ま、丸だし……でぇ…っ!)
*
第一話のメインコンセプトは『自分と妹の為に一旦は想いを封印して友人との交際を認めたものの、やっぱお前は俺のモノだーっ、と実の妹を寝取ってしまうお兄ちゃん』です♪
実の兄妹(きょうだい)で膣内(なか)だししてしまう鬼畜な、いえ、いえ、らぶらぶな寝取りの物語です。
まずは、お○んちん丸だしで爆睡中のお兄ちゃんに悪戯した心美ちゃんが、お口に、どっぴゅん、されて躊躇いつつも、ごっくん、初体験をしてしまいます。(もっとも、心美ちゃんは残念ながらエッチは彼氏と二回経験済みでしたが、おフェラは拒んでいて、今回が初体験です。)
その様子を、途中で眼を覚ましたお兄ちゃんはこっそり観察していたのでした。
その夜、辞書を借りる振りをして心美ちゃんの部屋をノックするお兄ちゃん。
心美ちゃんは昼間の悪戯が思い出されてお兄ちゃんと顔など合わせられる筈もなく、慌ててタオルケットを被ると寝た振りをしてしまいます。
部屋に入ったお兄ちゃんは、タオルケットで『頭隠して尻隠さず』の心美ちゃんの捲れあがったミニスカートの中に視線を奪われます。
な、なんてエロいパンツを穿いてるんだ、心美のヤツっ!
ついこないだまで熊さんパンツを穿いてた癖に、これって、殆ど紐じゃねーかっ!
やっぱ、男ができると変わるってか?……ってコトは、まさか、もう心美のやつ、あいつとヤッちまったのか?
くそう、このパンツの中は、もう使用済みってか?
待てよ……それなら別に俺がちょっとくらい見ても問題ないよな?
ちょっと触るくらい……
ちょっと舐めるくらい……
ちょっと使うくらい……って、流石に使う(挿入する)のは拙いか?
でも、ま……『使用済み』だし、ちょっとくらい使ったって、判らねえよな?
……心美、いい娘(こ)だから、もう少し眠ってろよ……お兄ちゃん、すぐに終わらせる(笑)からな?
*
乞うご期待っ!…………でございまするぅ♪
◆◆◆
今回はシリーズ物の第一話ですので結構長め(400字詰め原稿用紙換算60枚程)の体験版を用意しました。雰囲気や「らぶらぶ」加減を確認して戴ければ幸いです。
本篇ではお兄ちゃんが、妹のお口に2回とあそこに3回どっぴゅんします♪
本篇は400字詰め原稿用紙換算220枚程です。
それ以外に、「ちょっとエッチな立ち絵」を4枚と「次回予告」を収録しました。
お気に召しましたら、続篇もどうぞ宜しくお願い致します。
*
※注意事項※
本作はタイトルに「寝取り」「寝取られ」という語句が入っておりますが、いわゆる凌辱色の濃い「寝取られ物」ではありません。殊にこの第一話は、お兄ちゃんが実の妹とらぶらぶなエッチをするお話と考えて戴いた方が良いかも知れません。
第二話以降は多少「寝取られ」風味になっていきますが、らぶらぶに寝取ったり寝取られたりもありかなとお思いの方は体験版にて雰囲気などご確認戴ければと思います。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2011年6月18日 |
| シリーズ | |
| メーカー |
※注意事項※
本作は以前当サークルにて「わたしの中に……」というタイトルで発表した短篇を《男の娘(こ)》モノである事をオープンにして再構成した物です。基本的な流れは元の作品と大きく違いはありませんのでご購入をご検討の折はご注意願います。
また、ヒロイン(?)の《男の娘(こ)》のお相手は男の先輩ですので、そういう絡みが苦手な方はご遠慮戴いた方が良いかと思います。
【登場人物】
●歩(あゆむ)=ヒロイン(?)……実は男の娘(こ)。小柄でセミロングの栗色の髪をツインテールに。パッドで詐欺っている胸をかなり気にしている(笑)。
●先輩=中肉中背。顔はまあまあハンサム系。成績は中の中、スポーツはあまり得意でない、それなりの男子。
【梗概】
前の日に憧れの先輩から告白された歩(あゆむ)は、朝の6時に飛び起きると、気合を入れて薄化粧を施し、先輩の自宅へとやって来たのだった。そして、昨夜の内に2センチ程裾あげし直したセーラー服のスカートを少し恥ずかしそうに引っ張った。歩のその短いスカートの中には、他人(ひと)には知られてはいけない秘密があったからだ。
何故って、歩は男の娘(こ)だったのである。
けれど、歩は自分では女の子だと思っている。女の子を欲していた両親によって、歩は生まれた時から女の子として育てられてきたのだった。スカートを穿き、女の子言葉で話し、女の子と遊んで育った。そして、両親の教育と躾の賜物だったのかは判らないが、歩は誰が見ても女の子にしか見えなかった。
そんな歩も思春期を迎える頃になると、流石に他の女の子たちと自分が‘ホンの少しだけ’違っている事に気がついた。両親にそれとなく訊いてみた事があったが明るく笑い飛ばされてしまった。
それからは、歩は‘それ(ホンの少しだけ違っている事)’を慎重に他の女の子たちから悟られぬように隠すようになっていった。
しかし、そんな歩にある日、転機が訪れる。
ちょっとした失敗から保健室の養護教諭の先生にバレてしまったのだ。処が先生はそんな歩をあっさりと肯定してくれたのだった。
それからというもの、歩は先生から‘男の子とスル’為のレクチャーを受け始める。それは、男子を悦ばせるフェラチオの仕方から、疑われずに挿入に至る仕方にまで及び……歩は立派な《男の娘(こ)》に成長したのだった。
そして今日、歩は先輩の自宅の呼び鈴に手指を伸ばす。
(彼氏彼女になったんだモン……朝、起こしに来るのって、『お約束』よね♪)
歩の当初の行動計画はこうであった。
まず、玄関の呼び鈴を鳴らす。しかし、両親が不在(単身赴任だった父親の処に母親が世話を焼きに出掛けて早ひと月あまり、未だ帰って来ないのだと聞いていた)では呼び鈴に答える者はいない。そこで仕方なく(?)、昨日ちゃっかり仕入れた隠し場所から玄関の鍵を取りだして家に入る。先輩の部屋が二階なのも確認済みである。一応、ノックをしてみる。勿論、返事は無い。部屋に入る。目覚まし時計を確認して、当然タイマーを止める。歩が優しく起こしている最中に無粋な音を響かされては堪らないというものだ。それから、カーテンを引いて窓を開け、清々しい朝の空気を部屋いっぱいに取り込んでから、先輩にお目覚めのキスをする……完璧なシナリオであった。
……筈なのだが。
目覚まし時計のタイマーを止める処までは順調だった。しかし、ベッドで眠る先輩の姿を見た瞬間に、その後の爽やかで清々しいシナリオが一瞬で霧散してしまったのだった。
今はまだ初夏の入り口である。掛け布団といわずとも、毛布なり、タオルケットくらいは掛けている筈であった。そして、中々起きないようならその毛布なりを『起きないなら、これ剥いじゃいますよ♪』などというらぶらぶな追加シナリオすら思い描いていたのだった。
しかし…………。
先輩は、タオルケットはおろかパジャマすら着ていなかったのだ。パンツ一丁で寝ていたのである。
しかも、そのボクサーパンツの股間は、見事なまでの『朝の兆候』を、歩に見せつけていたのだった。
(か、彼女だったら…お、おふぇらくらい…し、してあげるべきよね?)
頬を染めて、躊躇いながらもベッドにのぼった歩は、先輩のボクサーパンツを、する、する、と降ろしてゆくのだった…………。
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本作は400字詰め原稿用紙換算52枚程のオリジナルショートストーリーです。今回は立ち絵を4枚収録しました。
また、おまけとして元になった「わたしの中に……」も同梱しました。