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※一本は古いので一か月くらい(3月末まで)100円引き
作家:夏目棗(なつめなつめ)
イラスト:彩雅介
【タイトル】
『《聖隷雙葉女学園》シリーズ2作品カップリング』
※下記2作品のカップリングです。重複で購入されないようにご注意ください。
「《聖隷雙葉女学園》シリーズ親友の彼女がキスしたいならいいよ、と言った。」Ver.03
本篇は400字詰め原稿用紙換算131枚程です。それ以外に「立ち絵」などを14枚収録しました。
「《聖隷雙葉女学園》シリーズ再会の学園祭で……」Ver.01+
本篇は400字詰め原稿用紙換算71枚程です。それ以外に「立ち絵」などを21枚収録しました。
【登場人物】
●葛尾朋代(くずおともよ)=聖隷雙葉(せいれいふたば)女学園二回生。身長:142cm、体重:43kg、スリーサイズ:85(Cカップ)・52・83。
純情そうな美少女で外見どおりの良い子だが、エッチになると意外に積極的?。
●鍵谷壱哉(かぎたにいちや)=青芯学院(せいしんがくいん、通称『青学(あおがく)』と呼ばれるこの街随一のエリート校)三回生。
※他のキャラクターは、それぞれの作品【登場人物】紹介をご参照ください。
【内容紹介】
※それぞれの作品の【内容紹介】をご参照ください。
◆
お気に召しましたら、他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2019年3月6日 |
| シリーズ | |
| メーカー |
【タイトル】
『《聖隷雙葉女学園》シリーズ再会の学園祭で……』
【作者】
夏目棗(なつめなつめ)
【登場人物】
●葛尾朋代(くずおともよ)=聖隷雙葉(せいれいふたば)女学園二回生。身長:142cm、体重:43kg、スリーサイズ:85(Cカップ)・52・83。
純情そうな美少女で外見どおりの良い子だが、エッチになると意外に積極的?。
●鍵谷壱哉(かぎたにいちや)=青芯学院(せいしんがくいん、通称『青学(あおがく)』と呼ばれるこの街随一のエリート校)三回生。
中肉中背でこれといって取り柄はない。帰宅部。
●川野辺翠(かわのべみどり)=聖隷雙葉女学園二回生。身長:159cm、体重:53kg、スリーサイズ:89(Eカップ)・56・88。
朋代のクラスメートで親友。幾分ぽやんとしたトコロはあるが、エッチは大好きで朋代のエッチ方面の師匠。
●百目鬼妙(どうめきたえ)=聖隷雙葉女学園二回生。身長:135cm、体重:39kg、スリーサイズ:77(Bカップ)・44・79。
外見は年下にしか見えないが朋代と翠のクラスメート。エッチに限らず色々と?あぶない?性格の女子。
【内容紹介】
※本作は『親友の彼女がキスしたいならいいよ、と言った。』のヒロインがメインで登場する続篇的な作品ですが、独立して読めるように配慮しています。
*
親友の彼女とキスだけでなくエッチまで(しかも膣内(なか)だし)してしまったあの日から暫くたったある日。
自宅のポストにピンク色の可愛い封筒が入っていた。
そして、中には『聖隷雙葉(せいれいふたば)女学園学園祭』と書かれた入場チケットが入っていたのだった。更に、『コスプレ喫茶《葉っぱ》ドリンク無料券』というチケットも同封されていた。そして、その裏には鉛筆書きの丸っこい字で「朋代」と記されていた。
親友の言に因れば、それは学園生の『家族の分しかない』というプラチナチケットであり、噂では闇で高値で取引されている……らしい。
一瞬、親友にあげようかとも思ったが(いや、一瞬だけだけど)まあ、我が人生初の女学園の学園祭にでかける事としよう。しかも、深層のご令嬢たちの花苑で開催される幻のプラチナ学園祭である(……って、いや、ちょっと、テンションあがり過ぎだけど)。
そして当日――。
かなり興奮気味の僕は『聖隷雙葉女学園』の学園祭にやってきたのだった。
しかも、受付でチケットを見せると、何故か受付女子に案内されていきなり『コスプレ喫茶《葉っぱ》』に案内されてしまったのだった。
そこで僕を出迎えたのは、学園生とは思えないけしからんボリュームの胸元を揺らす美少女バニーさんだった。
そして、メニューにはこんな文字列が……。
松コース=2,000円
竹コース=3,000円
梅コース=5,000円
スペシャルコース=時価
「時価………………って?」
◆
本篇は400字詰め原稿用紙換算71枚程です。それ以外に、立ち絵などを21枚収録しています。
お気に召しましたら、他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2019年3月6日 |
| シリーズ | |
| メーカー |
【タイトル】
『猥談は美少女を誘って放課後の教室で』
【作者】
夏目棗(なつめなつめ)
【登場人物】
●佐伯奈穂(さえきなお)=私立八女学院(やめがくいん)二回生。身長:155cm、体重:44kg、スリーサイズ:82(Cカップ)・49・77。
学年ランキング一、二を争う正統的美少女だが、けっこう大らかというか、アバウトというか、放課後とか底辺男子の猥談にも気さくに付き合える懐の広さがある。
●乙幡美麗(おっぱたみれい)=私立八女学院(やめがくいん)二回生。身長:169cm、体重:66kg、スリーサイズ:99(Hカップ)・63・101。
ビッチ系?自らを「あーし」と称している為、皆からも「あーし」と呼ばれたりしている。学園内でウリをやっているという噂があるが、単に気があった男子とエッチしているだけ。奈穂とは対照的な立ち位置に見えるが、妙に気が合うようでよくツルんでいる。
●高山=底辺男子A、ノッポ、眼鏡。底辺男子三人組のリーダー的立ち位置。
●太田=底辺男子B、デブ。イロイロ裏がありそうな男子。
●小川=底辺男子C、チビ。底辺男子三人組の中でさえ最底辺(笑)。
【内容紹介】
奈穂と美麗――傍から見ると両極端に思える二人である。
奈穂はといえば学年ランキング一、二を争う正統的美少女でありながら、学業成績でもトップ10を外さない才媛でもある。
一方、美麗は所謂(いわゆる)ビッチ系である。さすがに今日日ガングロにしてはいないが、学園内でウリをやっているという噂(実際は、単に気があった男子とエッチしているだけなのだが)もある。また、自らを「あーし」と称している為、気のあった仲間からも「あーし」と呼ばれたりしている。
こんな奈穂と美麗は対照的な立ち位置に思えるのだが、妙に気が合うようでよくツルんでいた。
そして、そんな二人に放課後など微妙に絡んでくるのが底辺男子三人組の高山・太田・小川だった。美麗はともかく優等生の奈穂が、彼らの猥談にも気さくに付き合えるのは意外だったが、彼女はえっちに関してけっこう大らかというかアバウトというか妙に懐の広さがあった。
それは例えば、エッチ済みな元彼が数人居るなんて話を隠さなかったり、それ処かエッチの最中のオトコの滑稽さを美麗と愉しげに語り合ったりするのだった。
勿論、そんな時は『推定童貞』の底辺男子三人組はもっぱら聞き役だったのだが。
そんなある日だった。美麗が居なかったのを良いコトに『底辺男子三人組』は、奈穂に猥談を仕掛けて強気で押してきた。そして、奈穂は押しに弱かった。
どうしてそんな展開になったのか――後になって思い出してみても奈穂には良く判らなかった。
「「「受験のお守りにゼヒ一本くださいっ!」」」
三人が申し合わせたように土下座を決める。クラスの最底辺の三人でも受験生に違いなかった。そして、奈穂は押しに弱かった。
*
はてさて、アンダーヘア一本ずつでコトは済むのか……(いや、ここは18禁フロアである。それで終わったらダメっしょ~~W)
◆
本篇は400字詰め原稿用紙換算106枚程です。それ以外に、立ち絵を数枚収録しています。
お気に召しましたら、他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
【タイトル】
美少女除霊師(ゴーストスイーパー)は若葉(しょしんしゃ)マーク(1)+(2)+(3)
【作者】
夏目棗(なつめなつめ)
【登場人物】
●御神霊子(おがみれいこ)=18歳。11月11日生まれ。身長148cm。体重42kg。スリーサイズは上から90(Dカップ)-58-90。血液型AB型。本名は「おがみ」だが初対面の相手は名刺を見ると殆ど「みかみ」と発音する。
●邪島忠則(よこしまただのり)=20歳。身長175cm。血液型O型。『御神霊子除霊事務所』のアシスタント。時給250円から。頭に巻いているバンダナがトレードマーク。
●マリ子(マリ姉)=身長156cm。体重47kg。スリーサイズは上から78(Aカップ)-56-80。血液型O型。『御神霊子除霊事務所』の雑用係。日給30円から。15年前に巫女のアルバイト中に階段から落ちて死亡。処女だったのが未練となって幽霊となる。霊体であるゆえ普通の服は着られず、死んだ時に身に着けていた巫女服を着ている。
●田中社長=先代(霊子の師匠)に仕事を斡旋してくれていた探偵社の社長。過っては先代の除霊アシスタントもこなしていた業界通で、今でも霊子を心配してはわざわざ除霊の仕事を探してきてくれている。小太りの憎めない‘おっちゃん’。
●高光陽子(たかみつようこ)=放課後になると『僕も』『僕も』と行列ができるクラスメートでヌキ捲くって鍛えたという《ふぇら》自慢の美少女幽霊。
●マダム幽霊=資産家の旦那と死に別れた後、若いツバメを何人も侍らせて遊興に耽った挙句、所謂痴情の縺れで刺し殺された五〇代後半の有閑マダムの幽霊。その体重は三桁に届いていた……。
●蛎崎いづみ(かきざきいづみ)=96cm(Fカップ)のけしからん膨らみを持つ女子校生幽霊。実は‘男の娘(こ)’。
●操(みさお)=輪姦(まわ)されたあげく絞め殺されて、その上、錘(おもり)を括りつけられて海に棄てられた可哀想な美少女幽霊。実は‘フタナリっ子’。
●高城アンナ(たかしろあんな)=東都テレビの看板女子アナ。如月カレンとほぼ同期の入社(アンナの方が一ヶ月早かった)。イギリス人とのハーフ。現在『NEWSto9(ナイン)』メインキャスター。きつい性格で敵も多いが、歯に衣着せぬ語り口調で根強いファンも多い。
●如月カレン(きさらぎかれん)=元、東都テレビの看板女子アナ。フランス人とのハーフ。如月カレンと『NEWSto9(ナイン)』のメインキャスターの座を争い見事に大抜擢された三ヶ月後、突然失踪して現在も行方知らず。高城アンナとは対照的に、ぽわ、ぽわ、した語り口調と女学生のような風貌で人気を博していた。
【内容紹介】
過って、経済大国日本において除霊は超ボロいビジネスであった。
社会の安全と経済活動をおびやかす悪霊や妖怪を退治する現代のエクソシスト――それがゴーストスイーパーであった……時代から、早十数年。
東の超大国の経済破綻の煽りを受けて、この国も今や経済不況の真っ只中。過っては超ボロいビジネスだったゴーストスイーパーも、今では斜陽を極めていた――。
そんな時代に、御神霊子(おがみれいこ)は、ナイスバディーの霊能力者にして凄腕の除霊師(ゴーストスイーパー)と謳われた先代から銀座の一等地に構えていた事務所を無理矢理受け継がされてしまう。こうして、霊能力は先代に見込まれただけあって超一級品だったが、何分経験値とセールス能力の欠如した霊子の新米除霊師(ゴーストスイーパー)としての苦悩の日々が始まったのだった。
それから一年、都落ちした雑居ビルの一室で霊子は一つの決断を下す。
「ともかく、利益率を上げなくっちゃ!……それには、値の張る精霊石や一枚三〇〇万はする破魔札なんて使えないわね!……と、なるとぉ……」
そして、霊子は神棚に恭しく封印してあった先代愛用の神通棍(じんつうこん)を手に取ったのである。
実はこの神通棍は曰くつきの逸品だった。除霊の為の力は精霊石や破魔札に劣らないが、使用者の性的な力をパワーに変えて放出する事で除霊を行うという厄介な代物だった。そして、その結果として使用後に揺り返しがくるのだ。つまり、使用後に性的な発散(SEXないしオナニー)を必要としたのである。彼氏も居ない(いや、そもそも処女の)霊子には些か荷の重い道具だったのである。
霊子がそんな苦渋の決断を下したその時、一人の冴えない青年が事務所を訪れる。彼こそ、その後永きに渡り霊子をサポートする事となる邪島忠則(よこしまただのり)であった。そして運命の悪戯は、この場面に仕事の依頼を携えた探偵社の社長を向かわせたのだった。
こうして有耶無耶の内に三人で向かった除霊の現場で、邪島は秘められた稀有な才能を開花させる。
幽霊にビビって硬直してしまった邪島に美貌の女幽霊がフェラチオを始め、呆気に取られて霊子たちが見守る中、何と彼の精液がその女幽霊を浄化してしまったのだ。それを見た社長が叫んでいた。
「以前、先生(先代である霊子の師匠)から聞いた事があるんだ……己の巨根を神通棍と為し、そこから迸る体液を以って女幽霊を浄化する、いや正しく昇天させる伝説の導師がいた、と……もしかしたら、彼にはその才能が秘められているのかも……」
(あ、あり得ないーっ!)突っ込む霊子に社長が重ねて言った。
「でも、もしそうなら…こりゃあ、願ったり適ったりじゃないか!…考えてもごらんよ、タダだよ、た・だ……除霊経費が、さっ!」
こうして、邪島忠則の御神霊子除霊事務所への就職が有耶無耶の内に決定したのだった。
それ以来、どこで噂を聞きつけるのか女幽霊の除霊の仕事が殺到する。中にはイタコを通して女幽霊自ら除霊を依頼してくるケースさえあった。
そして、幽霊を前にすると硬直してしまう特異体質の邪島の為に、霊子は厭々ながら彼の除霊の為の準備を手伝う(つまり霊子が勃起させてやる)破目になる。更に、一日に三ヶ所、四ヶ所と現場を重ねれば(それだけ依頼は多かったので)当然『手淫』だけでは『起動準備』が整わなくなる。しかも霊子に一目惚れした邪島があの手この手で霊子に要求をエスカレートさせるのだった。『手淫』の次は『口淫』と、処女の霊子に難題が降り掛かる。
そんなある日……。
*
『美少女除霊師(ゴーストスイーパー)は若葉(しょしんしゃ)マーク』シリーズ第一弾~第三弾をカップリング。以下の全九話でお届けします。
「Report1.奇妙な除霊」では、霊子と邪島の運命的な出逢いから邪島の異能力の開花までを……。
「Report2.邪島の異能力と共同作業」では、いよいよ除霊の現場での霊子の『初アシスト』(『手淫』とも言う)の苦悩を……。
「Report3.依頼殺到、嬉しい悲鳴?」では、除霊相手のマダム幽霊と霊子の身体がシンクロして大変な事に……。
「Report4.初体験のお相手は?」では、『お●ヌちゃん』に似たキンキン声の巫女服幽霊マリ子が登場。邪島と初体験(?)を……。
「Report5.けしからん膨らみ?」では、96センチFカップの‘けしからん膨らみ’を持つ女子校生幽霊の除霊の依頼が。処が彼女は実は男の娘(こ)で……。
「Intermission1.深夜のヒミツ特訓!?」では霊子が邪島相手にフェラチオの特訓をする破目に……。
「Report6.海水浴場で3P?」では、美少女幽霊をナンパした邪島が話を聞いてやると、彼女は輪姦(まわ)されたあげく絞め殺されて、その上、錘(おもり)を括りつけられて海に棄てられた可哀想な境遇だった。ならば、と彼女を除霊しようとした邪島は、しかし、失敗してしまう。実は彼女は《ふたなり》だったのだ。そこで、霊子が彼女の《男の子》を、邪島が彼女の《女の子》を同時にイカせるべく共同作業に……。
「Intermission2.エスカレートするご褒美!?」では、要求をエスカレートさせる邪島に霊子がパイ擦りの特訓をする破目に……。
「Report7.美人キャスターはお冠!!」では、TV局のスタジオに現れる幽霊の除霊を依頼された霊子たちが「美人キャスター殺人事件」の謎にのぞむ?
*
本篇は全九話で400字詰め原稿用紙換算490枚程の大ボリュームです。
また、イラスト(立ち絵ですが)を数枚収録しました。
基本的に本シリーズは読切連作ですので、何処から読んで戴いても良いように配慮はしていますが、体験版に「Report1.~Report2.」までを丸ごと収録していますので、ヒロインと主人公の馴れ初めなどとキャラクターの雰囲気などもご確認戴けたらと思います。
お気に召しましたら、本篇や他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2018年2月28日 |
| シリーズ | |
| メーカー |
【タイトル】
美少女除霊師(ゴーストスイーパー)は若葉(しょしんしゃ)マーク(3)
【作者】
夏目棗(なつめなつめ)
【登場人物】
●御神霊子(おがみれいこ)=18歳。11月11日生まれ。身長148cm。体重42kg。スリーサイズは上から90(Dカップ)-58-90。血液型AB型。本名は「おがみ」だが初対面の相手は名刺を見ると殆ど「みかみ」と発音する。
●邪島忠則(よこしまただのり)=20歳。身長175cm。血液型O型。『御神霊子除霊事務所』のアシスタント。時給250円から。頭に巻いているバンダナがトレードマーク。
●マリ子(マリ姉)=身長156cm。体重47kg。スリーサイズは上から78(Aカップ)-56-80。血液型O型。『御神霊子除霊事務所』の雑用係。日給30円から。15年前に巫女のアルバイト中に階段から落ちて死亡。処女だったのが未練となって幽霊となる。霊体であるゆえ普通の服は着られず、死んだ時に身に着けていた巫女服を着ている。
●田中社長=先代(霊子の師匠)に仕事を斡旋してくれていた探偵社の社長。過っては先代の除霊アシスタントもこなしていた業界通で、今でも霊子を心配してはわざわざ除霊の仕事を探してきてくれている。小太りの憎めない‘おっちゃん’。
●高城アンナ(たかしろあんな)=東都テレビの看板女子アナ。如月カレンとほぼ同期の入社(アンナの方が一ヶ月早かった)。イギリス人とのハーフ。現在『NEWSto9(ナイン)』メインキャスター。きつい性格で敵も多いが、歯に衣着せぬ語り口調で根強いファンも多い。
●如月カレン(きさらぎかれん)=元、東都テレビの看板女子アナ。フランス人とのハーフ。如月カレンと『NEWSto9(ナイン)』のメインキャスターの座を争い見事に大抜擢された三ヶ月後、突然失踪して現在も行方知らず。高城アンナとは対照的に、ぽわ、ぽわ、した語り口調と女学生のような風貌で人気を博していた。
【内容紹介】
過って、経済大国日本において除霊は超ボロいビジネスであった。
社会の安全と経済活動をおびやかす悪霊や妖怪を退治する現代のエクソシスト――それがゴーストスイーパーであった……時代から、早十数年。
東の超大国の経済破綻の煽りを受けて、この国も今や経済不況の真っ只中。過っては超ボロいビジネスだったゴーストスイーパーも、今では斜陽を極めていた――。
そんな時代に、御神霊子(おがみれいこ)は、ナイスバディーの霊能力者にして凄腕の除霊師(ゴーストスイーパー)と謳われた先代から銀座の一等地に構えていた事務所を無理矢理受け継がされてしまう。こうして、霊能力は先代に見込まれただけあって超一級品だったが、何分経験値とセールス能力の欠如した霊子の新米除霊師(ゴーストスイーパー)としての苦悩の日々が始まったのだった。
それから一年、都落ちした雑居ビルの一室で霊子は一つの決断を下す。
「ともかく、利益率を上げなくっちゃ!……それには、値の張る精霊石や一枚三〇〇万はする破魔札なんて使えないわね!……と、なるとぉ……」
そして、霊子は神棚に恭しく封印してあった先代愛用の神通棍(じんつうこん)を手に取ったのである。
実はこの神通棍は曰くつきの逸品だった。除霊の為の力は精霊石や破魔札に劣らないが、使用者の性的な力をパワーに変えて放出する事で除霊を行うという厄介な代物だった。そして、その結果として使用後に揺り返しがくるのだ。つまり、使用後に性的な発散(SEXないしオナニー)を必要としたのである。彼氏も居ない(いや、そもそも処女の)霊子には些か荷の重い道具だったのである。
霊子がそんな苦渋の決断を下したその時、一人の冴えない青年が事務所を訪れる。彼こそ、その後永きに渡り霊子をサポートする事となる邪島忠則(よこしまただのり)であった。そして運命の悪戯は、この場面に仕事の依頼を携えた探偵社の社長を向かわせたのだった。
こうして有耶無耶の内に三人で向かった除霊の現場で、邪島は秘められた稀有な才能を開花させる。
幽霊にビビって硬直してしまった邪島に美貌の女幽霊がフェラチオを始め、呆気に取られて霊子たちが見守る中、何と彼の精液がその女幽霊を浄化してしまったのだ。それを見た社長が叫んでいた。
「以前、先生(先代である霊子の師匠)から聞いた事があるんだ……己の巨根を神通棍と為し、そこから迸る体液を以って女幽霊を浄化する、いや正しく昇天させる伝説の導師がいた、と……もしかしたら、彼にはその才能が秘められているのかも……」
(あ、あり得ないーっ!)突っ込む霊子に社長が重ねて言った。
「でも、もしそうなら…こりゃあ、願ったり適ったりじゃないか!…考えてもごらんよ、タダだよ、た・だ……除霊経費が、さっ!」
こうして、邪島忠則の御神霊子除霊事務所への就職が有耶無耶の内に決定したのだった。
それ以来、どこで噂を聞きつけるのか女幽霊の除霊の仕事が殺到する。中にはイタコを通して女幽霊自ら除霊を依頼してくるケースさえあった。
そして、幽霊を前にすると硬直してしまう特異体質の邪島の為に、霊子は厭々ながら彼の除霊の為の準備を手伝う(つまり霊子が勃起させてやる)破目になる。更に、一日に三ヶ所、四ヶ所と現場を重ねれば(それだけ依頼は多かったので)当然『手淫』だけでは『起動準備』が整わなくなる。しかも霊子に一目惚れした邪島があの手この手で霊子に要求をエスカレートさせるのだった。『手淫』の次は『口淫』と、処女の霊子に難題が降り掛かる。
そんなある日……。
「Report7.美人キャスターはお冠!!」では、TV局のスタジオに現れる幽霊の除霊を依頼された霊子たちが「美人キャスター殺人事件」の謎にのぞむ?
*
本篇は400字詰め原稿用紙換算121枚程です。
また、イラスト(立ち絵ですが)を数枚収録しました。
基本的に本シリーズは読切連作ですので、何処から読んで戴いても良いように配慮はしていますが、体験版にシリーズ本篇の「Report1.~Report2.」までを丸ごと収録していますので、ヒロインと主人公の馴れ初めなどやキャラクターの雰囲気などもご確認戴けたらと思います。
お気に召しましたら、本篇や他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2018年2月27日 |
| シリーズ | |
| メーカー |
【タイトル】
『シチュえっち-Situation2.俺の親父に買われたJK-』
【作者】
夏目棗(なつめなつめ)
【登場人物】
●平良静香(たいらしずか)=鬼董学院(きとうがくいん)三回生。身長:167cm、体重:52kg、スリーサイズ:94(Fカップ)・57・89。軽くウエーブの掛かった髪は腰まであり、セーラー服の胸元を押しあげるは学院女子としては、かなりけしからんボリュームである。何気に《エス》だが、言葉責めで弄るのが好き。自称《童貞キラー》。
●白木琢也(しらきたくや)=もうじき三十になろうかという歳で、見てくれも歳相応である。お嬢さま学園として名高い『聖隷雙葉(せいれいふたば)』の教師。
【内容紹介】
琢也が帰宅すると、居間のソファーにセーラー服姿の見知らぬ女子が坐っていた。
好みのタイプでちょっと、どきっ、とした。
「だ、誰っ?」
琢也は父親と二人暮しである。怪訝な顔で問い掛ける琢也に彼女は呆気らかんと答えた。
「貴方のお父さまに買われた可哀想な美少女ですぅ!」
「…………じ、自分で……美少女、言う?」
「ええっ?……わたしぃ、美少女くないぃ?」
――って言うか、突っ込むトコ、違くないか?
「ど、どうやって、入った……?」
「お父さまに合い鍵を戴いて入ったのよ……決まってるじゃないっ!」
――いや、だから……突っ込むトコはそこじゃなくてっ!?
(親父に買われた……って、言わなかったか?)
イニシアチブを取り戻せずに途惑う琢也に構わず彼女が言った。
「たっくんって……童貞でしょ?」
「※□@¥○×◇*――――っ!?」
(…………い、い、いきなり……な、なにを……き、訊きやがりますか!?)
あからさまにパニくって返事に窮した時点でイエスと答えたも同然であった。
そして、一廻りも歳下の静香に好いようにあしらわれ、弄られ、拘束されて足コキまでされる琢也は、反撃する事ができるのか?
*
ヒロインの平良静香(たいらしずか)は『壁穴の向こうで今日のお当番が待ってるっ(ハート)Situation.2必殺っ!ツンロリの介助』(RJ090383)の裏ヒロインである。
◆
今回はお手軽なワンシチュのエロショートストーリーです。ただ「弄り系」なので、些かエロ成分が少なめな気もします。
本篇は400字詰め原稿用紙換算102枚程です。それ以外に、立ち絵を7枚収録しています。
お気に召しましたら、他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
【期間限定】
過去作品の内PDFファイルの小説形式の作品のみ(以下の13作品)をセットにしてご提供。
セット合計価格5,040円(税込み)→2,520円(税込み)の半額です。
1月末までの期間限定ですので是非ご検討戴ければ幸いです。宜しくお願いします。(三、四本ご購入済みでもお得かと……)
01【増補改訂改題】男の娘(こ)だってしちゃうモン♪
02寝取り寝取られ振り振られ――心美とお兄ちゃんのトンでもない一日――(1)悪戯の代償
03【100円】男の娘(こ)の憂鬱【小説版】
04お嬢さまの冒険
05親友の彼女がキスしたいならいいよ、と言った。
06美少女除霊師(ゴーストスイーパー)は若葉(しょしんしゃ)マーク(1)
07美少女除霊師(ゴーストスイーパー)は若葉(しょしんしゃ)マーク(2)
08毎月恒例ノーパンの日(1)
09シチュえっち―Situation1.内ヶ島煕の幸運と、たぶん不幸の種―
10スワップ彼女~睡眠薬を盛って眠らせた互いの彼氏をスワッピングする彼女たち~
11壁穴の向こうで今日のお当番が待ってるっ(ハート)Situation.1クールビューティの介助
12壁穴の向こうで今日のお当番が待ってるっ(ハート)Situation.2必殺っ!ツンロリの介助
13壁穴の向こうで今日のお当番が待ってるっ(ハート)Situation.3ちっぱいVSおっぱいの介助対決
(尚、収録してあるのはPDFファイルの本篇のみで「おまけ」等は入っておりませんのでご了承ください。)
個々の内容についてはそれぞれの作品紹介頁をご参照ください。
お気に召しましたら、今回未収録のCGノベル形式の他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
江碕沙緒(えざきすなお)椎葉学園三回生。一つ歳上の先輩で僕の彼女だ。
彼女とは去年の秋から付き合い始め、その年のクリスマスに初エッチをプレゼントして貰った。その後ひと月くらいは週一程度だったが、最近では殆ど毎日エッチしている。
学園の帰りに毎日彼女は僕の家に寄っていく。彼女を一目で気に入った母が僕の勉強を見て貰うように頼み込んだのだ。勿論、家庭教師代を固辞した彼女に、僕は代わりに身体で奉仕をしている……と言うのは冗談だが、勉強の前にベッドに直行するのが最近では僕たちの日課だった。
ベッドでの彼女は見た目どおりに慎ましやかで、階下の母を気にしてかいつも必死に声を堪えている。それでも、フェラチオでさえ最初から厭がる素振りも見せずにしてくれた。最初の頃は流石にたどたどしかったが、最近では口だけでイカされそうになって慌てる事もしばしばだ。
文武両道に秀でて、美人で性格も良く、僕の事を好きだと言ってくれて、エッチを拒まれた事も一度たりともない。そんな彼女に不満があるとすれば……それは、逆に彼女からエッチを求められた事が一度もない事だろうか。
彼女は学園でも指折りの才色兼備な優等生で、正直、未だに‘何故?’という思いが強い。だって、何の取り柄もなく、さして顔もスタイルも良い訳でもない僕なんかと、どうして付き合うようになったのか、未だに信じられないからだ。
彼女は『君が最初に告白してくれたからだよ』と言ったが、それは嘘だ。何故なら玉砕した友人や先輩を僕は何人も何人も知っているからだ。その内の一人は僕の親友だし、その玉砕の現場を陰から見届けているから間違いはない。
そもそも、学年も立場も違う彼女と僕との間に普通なら接点など生まれる筈などなかったのだ。僕はいつも遠くから見詰めていただけだ。学生会の委員長として颯爽と活躍する姿を。県の競技会でトップでゴールテープを切る雄姿を。
そう、僕はいつも遠くからただ彼女を見詰める群衆の一人に過ぎなかったのだ。あの日、無理矢理クラスの『学園祭実行委員』を押し付けられたりしなければ……。
だから、たぶんこれは、僕の劣等感からくるものだと思う。
汚される彼女を見たい。他の男子に犯される彼女を見たい。いつからか、僕の中でそんな黒い思いが大きくなっていった。
眼の前で、他の男子に犯されて感じ捲くりながら、その性行為の相手が僕だと信じて疑いもせず、僕の名を呼びながら絶頂の嬌声(こえ)を荒げて達してしまう彼女の姿を見た時、僕はきっと、彼女との交合では到底得られないエクスタシーを感じるに違いない……と、もう一人の『僕』が囁き続けている。
その悪魔の囁きを、僕は今日、実行に移すのだ……。
そう、僕は彼女にアイマスクを手渡し「目隠しプレイをしよう」と声を掛ける。勿論、彼女が厭がるのは想定内だが、基本的に彼女は僕の願いを拒まない。いや、真面目な彼女が拒めないように誘導するのは、実は、結構容易い。さあ、ベランダの外には、僕の親友が期待に胸を……いや、股間を膨らめて待っているのだ。そう、彼こそ玉砕する現場を隠れて見届けた僕の親友に他ならない。
ほら、階段を登ってくる彼女の足音が聞こえる。早速、始めるとしよう……。
◆
体験版にて、作品の雰囲気などをご確認戴けたらと思います。
今回は寝取られ風味のお話です。
本篇は400字詰め原稿用紙換算113枚くらいです。それ以外に挿絵を17枚(立ち絵・差分含む)収録しました。
また、挿絵の一部はパラパラまんが風に差分イラストを配置しましたのでPDFファイルの頁クリック機能でお愉しみください。
更に「おまけ」として本篇収録のCGの一部をビデオ撮影風にして同梱しましたので、こちらもお愉しみ戴ければ幸いです。
お気に召しましたら、本篇や他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2013年6月23日 |
| シリーズ | |
| メーカー |
【内容紹介】
「睡姦」を期待されるとアウチ(笑)です。
まあ、何というか「睡姦風」ではありますが……。あまり詳しく書くとネタバレになりますが、悪友にそそのかされて睡眠薬で眠らせた幼馴染みにアレコレしちゃう……的な展開です。
【登場人物】
●千田奈津(ちだなつ)=椎葉学園(しいばがくえん)二回生。身長:158cm、体重:45kg、スリーサイズ:83(Cカップ)・52・87。寛和、康輔とは三軒並んだお隣さんで腐れ縁の幼馴染み。今年はクラスまで同じ。女子バスケ部。
●一木寛和(いちきひろかず)=椎葉学園二回生。中肉中背でこれといって取り柄はない。帰宅部。
●加持康輔(かじこうすけ)=椎葉学園二回生。中肉中背で外見や言動は‘ちょい悪系’だが実際は小市民な性格。帰宅部。
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本篇は400字詰め原稿用紙換算64枚程です。それ以外に、挿絵を20枚(差分含む)収録しました。
パラパラまんが風に差分イラストを配置した挿絵と共にお愉しみください。
お気に召しましたら、他作品もどうぞ宜しくお願い致します。
【注意事項】
本作は三部構成の「知らぬ間にスワップされて新妻を実の兄に寝取られた弟」総集編です。
以下の三作品をセットにしたもので、「完全版」と銘打っていますが内容的には単品と変更点はありません。価格も変更ありませんので「おまけ」としてパケ絵を4枚BMPファイルにて同梱しています。(重複してご購入なさいませんようにご注意願います。)
01知らぬ間にスワップされて新妻を実の兄に寝取られた弟~第一部スワッピング篇~
02知らぬ間にスワップされて新妻を実の兄に寝取られた弟~第二部寝取り調教篇~
03知らぬ間にスワップされて新妻を実の兄に寝取られた弟~第三部完結篇~
また、「スワッピング」とか「寝取られ」とか「調教」とかのワードがありますが、当サークルは「凌辱系」ではありませんのでそういう嗜好の方にはあまり向いていないと思います。
【タイトル】
『知らぬ間にスワップされて新妻を実の兄に寝取られた弟』~完全版~
【作者】
夏目棗(なつめなつめ)
【登場人物】
●広一(こういち)=29歳。夫婦で輸入小物の雑貨商を営んでいる。
●幸二(こうじ)=20歳。学園卒業後小さな貿易関係の会社に勤めていたが、彼女の卒業と同時に籍を入れ兄夫婦の仕事を手伝う事になった。
●三咲(みさき)=26歳。ロングヘアの一見お嬢さまっぽい風貌だが、エッチの時は意外と……。広一に一目惚れして駆け落ち同然で押し掛け女房に。
●操(みさお)=18歳。ショートカットで巨乳。養護施設で育ったが明るく元気な娘。幸二の二学年後輩で彼女から告白して付き合い始めた。幸二の新妻。
【内容紹介】
■あらすじ■
広一と幸二は近所でも評判の仲の良い兄弟だった。幸二がまだ幼い頃、航空機事故で両親が他界すると、広一は通っていた学園を中退して両親の残した輸入小物の雑貨商を継いだのだった。親戚縁者も殆んど居ない境遇で、生きる為に広一は我武者羅に働いて歳の離れた弟を学園にまで進学させたのだった。
しかし、海外への長期の買い付けやら出店コーナーの開拓やらで家を空ける事が多くなり、兄嫁は淋しさもあり義弟と何度か身体を重ねてしまっていた。(こっそり義弟の筆下ろしをしてやったのが始まりだったのだが……)
そして、弟が嫁さんを貰う事になった。お互い身寄りの無い者同士だったので、兄夫婦を介添えに教会で四人だけのささやかな式をあげた後、新婚旅行代わりに親睦も兼ねてと四人で小旅行に出掛けたのだった。
処が、本来なら祝いの席となる筈だったこの小旅行の宿で兄は密かに策略を巡らせていたのだった。
妻と弟の関係に気づいていながら知らぬ振りを通していた兄は(自分も海外で眼が届かないのを良い事に浮気を繰り返していたのだが)このタイミングでそれを持ちだして妻に協力させるのだった。
弟を酔い潰れさせた兄は、何と隣の部屋の新妻の布団に弟に成りすまして潜り込んでしまう。
そして、灯りを落とした暗闇の中で、歳は離れていたが体型や声などそっくりだった義兄を夫だと信じて疑わずに新妻は抱かれてしまったのだった。
しかも、それで満足したかに思えた兄の魔の手は新妻に更なるステージを開いてゆくのだった……。
一泊旅行の予定がもう一泊していこうという話になり、急遽入った宿では一部屋しか取れなかった。その夜、同じ部屋で兄夫婦が始めてしまい、弟も躊躇(ためら)いながらも新妻の身体を求めた。しかし、弟と初めて(!)身体を重ねた新妻は違和感を覚えて途惑ってしまう。
「昨日とは……違う……」と。
更に、淡白な感じで早々に弟が果ててしまい、新妻が風呂に入って戻ると義兄はいなかった。しかも四つ並べて敷かれていた自分の布団には何故か義姉が眠っていたのだった。途惑いつつも仕方なく義姉の布団に入って眠ろうとした時、義兄が戻ってきて新妻の耳元で囁いたのだった。
「おい、二回戦いくぞっ!」
焦って「違います、あたし操です」とあげようとした叫び声ごと唇を奪われ、新妻は身体を弄(まさぐ)られてしまう。先程の弟(夫)との行為ではイケずに燻っていた官能を呼び覚まされて拒むに拒めず身を捩る新妻。
新婚の夫(弟)も義姉も同じ部屋で眠っている横で義兄の執拗な愛撫に翻弄される新妻は……。
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本作は「第一部スワッピング篇」と「第二部寝取り調教篇」と「第三部完結篇」の三部構成です。新婚旅行代わりの小旅行で新妻を二度『戴いて』しまう第一部。そして、旅行から帰って同居している自宅で、じわじわ、と寝取ってゆく第二部。そして、エンディングの第三部です。
個々の内容についてはそれぞれの作品紹介頁をご参照ください。
挿絵は「GUNsRYU」さまのものを使用させて戴きました。
「第一部スワッピング篇」と「第二部寝取り調教篇」の体験版をまとめてこの頁よりDLできますので、作品の雰囲気などをご確認戴けたらと思います。
ただし、「スワッピング」「寝取り」「調教」といっても過度な凌辱色はありませんのでそういった傾向をお望みの方はご注意ください。
お気に召しましたら、他作品もどうぞ宜しくお願い致します。