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『ボクの彼女をアナタに売ります』
フリマアプリには、そう記されていた。
これはさすがに規約違反だろうと思いながらも、面白半分で購入してみた。
出品者に連絡を取ると、どうやら金に困って彼女を売ることにしたらしい。
しかも、彼女にはそのことを伝えていないという。
おいおい大丈夫か?
こんなことをして、何かしらの犯罪に抵触するんじゃないのか…
そう思いながらも俺は、好奇心を抑えられず取引に応じることにした。
出品者の彼女とは近所の喫茶店で待ち合わせることになり、約束の時間が来た。
本当に?こんな可愛い娘が?
美人局じゃないだろうな?
「彼氏から話は聞いてる?」
『はい…』
「いいの?本当に?」
『本当は嫌だけど、仕方ないですよね…』
仕方ない?仕方ないって何がだ?
よくわからんが、彼氏がうまく丸め込んだんだろう。
「じゃあ、早速だけど…」
俺はその場でいきなり彼女の唇を奪った。
仮に美人局だったとしても、金を払ってリスクまで冒している以上、
これくらいはしておかないと割に合わない。
舌を絡めて唾液を吸い、彼女の唇を思いきり味わった。
彼女に抵抗する気配はない。この状況を受け入れているようだった。
だったらもうヤルしかない。
俺は喫茶店の会計を済ませ、彼女の手を引き強引に自宅へと連れ帰った。
| ジャンル | |
| 発売日 | 2020年1月1日 |
| メーカー |
主人公はずっと親友の母親が好きだった。
優しい語り口調、甘い匂い、豊満な胸。
そんな母を持つ親友が羨ましくて仕方がなかった。
父子家庭で育った彼は、母親という存在に憧れていたのだ。
いつしか彼の母への憧れは、歪んだ形で表現されてしまうことに……。
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今日は、親友のヒロと遊ぶ約束をした。
ヒロとは気が合い、よく一緒に遊ぶ間柄だ。
でも正直、遊びなんてどうでも良い。
本当の目的はヒロと遊ぶことではなく、アイツの母親の方にある。
アイツの母親、いや、レイコさんに会うためにヒロと遊ぶ約束をしているんだ。
レイコさんは、いつも俺に優しくしてくれて、いい匂いだし、胸も大きい。
父子家庭で育った俺は、母親というものを知らない。
だから、どうしても彼女に理想の母親像を重ねてしまうんだ。
レイコさんが俺の母親だったらいいのに。
レイコさん……あぁ、レイコさん……。
好きだ……大好きだ……。
会いたい。早く会いたい。
早くレイコに会いたい……。
そして、俺の本当の気持ちを伝えたい。
二人きりになるチャンスさえあれば、この気持ちを伝えられるのに……。
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CG枚数31枚(文字あり16枚。文字無し15枚)