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【登場人物ステータス】
神元優月(かみもとゆずき):主人公。平凡な男子学生だったが、一月前に女性化ウイルスによって性転換してしまった。
引きこもりニートオタク(36):外出するときはエロゲの新作を買うときだけ。もちろん三次元の女性とは手を繋ぐどころか会話すらまともにしたことがない。
■女性化ウイルス
自然発生したものか。人工的に造られたものなのか。正体不明のウイルス。
中性的な顔立ち、性欲の弱い男性、つまり男性フォルモンが弱い男性が感染する傾向が強い。
少し前までは俺はごく平凡な男子学生だった。
一月前に例の女性化ウイルスによって性転換するまでは…。
性転換したことで生活も人付き合いも大きく変わった。
ただ、人格はあまり大きく変わった気がしなかった。
例えば、かつて異性であった女ではなく、男のことが好きになるようになるかと思えばそんなことはなかった。
性転換しても異性に興味が湧かない。性欲もあまり変化が無い。
そんな悩みにも似た感情からか、それとも気の迷いか。
俺はちょっとしたいたずらを考えた。
それは女と縁がなさそうな男を誘惑してみようというものだ。
おそらく性欲にも異性にも興味のない俺とは正反対の、性欲を持て余しているような人間にどこか興味が引かれていたのだろう。
自分にないものを持つ人間に惹かれるのは不思議なことではない。
だから俺はオタクを誘惑することにしたのだった。
オタクといってもにわかのような奴じゃなく、女とは無縁だけど女を貪欲に欲しているようなとびっきりの奴だ。
1280×960サイズに対応。
基本14枚。総CG186枚。本編テキストCG73枚。
【あらすじ】
ティアラ・ル・ディラート。19歳。
魔法王国第三王女である彼女は、この国を統べるほどのカリスマを持っている。
彼女が指揮するだけで兵は何十万と動き、彼女の命令だけで一国を滅ぼすことも容易いことである。
その美貌とカリスマから姫であると同時に国民を熱狂させるアイドルでもある。
戦の前には彼女のコンサートが行われ、兵の士気は何十倍にも上がるのである。
魔法王国が無敵と呼ばれる所以である。
まさに完璧な姫。誰もが彼女に敬意を表した。
しかし、そんな姫にはある秘密があった。
それは淫らな性癖にあった。
人一倍性欲が強いのか、毎晩情事に耽っているのであった。
王、妃を始め、国民誰ひとりとして知らない秘密の情事である。
姫としても、アイドルとしても処女でなくてはならないはずのティアラ姫。
そんなティアラ姫が色欲に溺れていると知られた日には…。
おそらく国の人間すべてが悲しみに暮れるのは明白である。
しかし、問題はさらに大きかった。
それはティアラ姫の相手が、魔物のゴブリンだということだ。
2年前から始まった姫とゴブリンの秘めごとをお楽しみください。
1280×960サイズに対応。大画面でお楽しみいただけます。
総CG75枚。本編テキストCG46枚
モテない男子救済計画。
それは政府から選抜された年齢=彼女いない歴のような男性が、未婚の女性であれば好きなだけ性行為を強要できる異例の法律である。
この法律の真の意図は女性側に危機感を持たらし、既婚者を増加させ少子化を防ぐことにあった。
効果は抜群であったが、その裏には多大なる被害者がいるのも確かである。
今作の主人公、本田秀人(ほんだひでと)もその一人である。
秀人の彼女、穂乃香(ほのか)とは法律執行日から連絡が取れずにいた。
そして1週間も過ぎたころ、秀人の元に一通の荷物が届く。
お約束のごとく中にはDVDが封入されていた。
映像に映っていた辛い現実、そしてそこに映っていた意外な人物とは。
救済計画の対象者に歯向かえば反逆者として罰せられる。
秀人を反逆者にしない為にも自らの体を犠牲にする穂乃香。
彼女の犠牲を無駄にしない為にも法に逆らわず犯罪に手を染めずに生きるか。
それとも法に逆らい彼女を救うため対象者をぶちのめすか。
いま秀人に選択が迫られる。
法に守られ絶対的存在となった醜悪な男に彼女を寝取られる合法的寝取られの決定版。
2012年、日本の経済は崩壊しつつあった。
かねてより懸念されていた生産年齢人口の減少を背景にした成長期待の低下とデフレが継続し、未だ金融機関が国債購入を続けていた。
結果、公的債務は膨れ上がり、とうとうその臨界点を迎えようとしていた。
その時がくれば、通貨や国債が崩壊し、一気に国債価格の暴落、そしてハイパーインフレへと向かうことになる。
日本経済崩壊の始まりである。
これを食い止める為には、未来を背負う若者を生産する必要がある。
少子化、未婚化の原因、背景を以下に記す。
1.女性の社会進出により、女性のライフスタイルの変化によって結婚・育児の人生における優先順位が低下する。
2.女性の社会進出により、女性の男性への理想が跳ね上がった。
3.結婚に対し、社会的規範意識よりも個人的な理由に基づくものへと変化してきている。
4.男性の草食男子化。
雇用環境の悪化、経済成長の終焉なども起因するが、その辺りはもはやどうすることもできない状況である。
以上の背景4点を解決する方法が今回のモテない男子救済計画である。
モテない男子救済計画
概要
対象となった男性は未婚の女性であればどんな女性とも性行為を行うことができる。
対象となった男性においては特例として、強姦罪、猥褻罪、及びそれに準ずる諸法律は適用されない。
対象となった男性に性行為を求められた女性はいかなる理由があろうとも拒否する権利はない。
対象者
健常者の成人男性。
そして、確実に女性と縁がないであろう男性が対象となる。
モテる男性、彼女がいる男性は結婚する可能性がある為、対象外とする。
そのため、年齢=彼女いない歴というような男性が選抜される。
この法律の本当の意図は女性側に危機感を持たすことである。
未婚の女性は誰もが強制的に性行為を強要される可能性がある。
それも年齢=彼女いない歴というような男性にである。
これを回避する方法は既婚者になるしかない。
今までの高い理想、我侭などは捨て去るのみである。