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小生意気JKの栞ちゃんは小生意気でした……。しかし、伯父さんである芳裕にまんまと嵌められハメられた栞ちゃんは、結衣ちゃんに相談することも出来ず逃げ出すことも出来ずに今日もバイト中……「ったく、好き勝手やるとかっ、ふざけんなっつーのぉ」悔しげにバックヤードで品出しをしながら小気味よいリズムで打ち付けるおじさンポをその肢体で慰めておりました。しかし、勢い余った栞ちゃんは大きな物音を立ててしまい、一人レジ当番の結衣ちゃんはそんな物音に敏感に反応してバックヤードへと向かってくるのでした。「結衣にバレちゃうッ」恐怖に慄く栞ちゃん。颯爽とスカートを下ろし何事もなかったかのように振る舞う芳裕にいざというときには頼りになる人………などと思うことは微塵もありませんでした……。










<STORY>もぅ、せーっかく冬山でスキーって喜んだのにぃ、コース外れて遭難ってなんだんだってーのおまけにクズは洞窟で二人っきりなのをいいことに盛って襲ってくるしっ、またいつもとおんなじだってーのスキーウェアなのに、無理やりずり下げてえっち迫るわ、手袋なのにそのまま扱けとかって、愛莉に命令すんなってーの夏に訪ねた親戚ん家の近くにスキー場があるからって、なんかちっちゃい頃よく来てたとか………へー、クズにも小さい頃ってあったんだーなんてからかってたら、知り合いとかって言う女の人が現れて、あいつの昔のこといっぱい話してきて………フン、クズは昔からクズだってーのっ。…………でもそのお姉さん、なんか不思議な感じだったなー……あいつより年上のはずなのに愛莉とおんなじ位にしか見えないし、その上あんな風になるなんて…………なんてーの、ちょーびっくり…………だったてーの、フン


















