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女王オリガの国を侵略したヴォルト率いる黒犬傭兵団は、『奉仕国家』の設立を宣言する。それは、国家に属するすべての女が男に性的奉仕をするという、正気を疑う内容だった。次々とヴォルトの毒牙にかかる、クロエ、オリガ、アリシア、プリム……六の砦でキッと北を睨むクラウディア。白の城・バルコニーで不安な表情を見せるセレスティン。その侵略は、もはや止めることはできないところまで迫っていた……。
奉仕国家、建国完了!?戦の償いは女神の熟れた身体で!!
『ヴォルト』に乗っ取られた『黒の城』に、『オリガ』と『クロエ』の喘ぎ声が反響する。『黒犬傭兵団』達によって、抑えていた性欲を身体の奥からひきずり出される『オリガ』と『クロエ』苦痛にゆがむその表情が、やがて恍惚なものへと変化していき……女王、側近としてのプライドをなくした二人は、自ら男性を求めるメス豚へと成り下がる。