当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
その大邸宅は古都の郊外にひっそりと建っていた。そこは日本画家・青木寿一郎の屋敷であった。寿一郎には隠された裏の顔があった。それは、三十歳年下の妻、麗華との変態凌辱プレイである。元々愛のない結婚ではあったが、いつしか凌辱プレイに快感を覚え、夫に感謝の念さえ抱くようになっていた。ある日、その様子を偶然見てしまった内弟子の綾本薫は、初めて見る過激なプレイに興奮し、のめり込んでいく…。
青柳さつきは新人看護婦として石川総合病院で働くことになった。一緒に採用された太田奈穂は、看護学校時代からさつきをライバル視している。院長の石川豊は婦長の加藤百合子と愛人関係にある。院長の一人息子で後継者の英之は病院中の女性の憧れの的。当然さつきも一目会った時からポーッとなったが、どう見ても釣り合わないと諦めてしまう。しかし、ひょんなことから英之がさつきに興味を持ち始めていた…。
神谷とセックスしている現場を英之に見られたことに気付いたさつきは、事情を説明しようとその場を立ち去った彼を追う。だが、「見損なったよ。患者とあんなことするなんて!」という彼の言い方にカチンときたさつきは、奈穂に聞いた話をして反撃し、その場を去る。一方、奈穂はお腹の具合が悪く、内科の竹林に診てもらうことになった。彼女はまだ、彼が『カンチョー先生』であることを知らなかった…。
香山は自分を陥れた四人に対する復讐を開始したのである。一方、香山が大学に戻ることを知った美希は彼に会いに行き「二年後には先生のいる大学に行くつもりですから、よろしくお願いしますね!」と告げる。その様子を見ていた男子が、美希に例の写真を見せる。しかし美希はその写真を見たことよりも、そこに書かれている落書きの文字にショックを受けた。それは姉、真紀のものだったからである…。
香山は私立学院の教師。陵辱プレイ願望を密かに隠し持っているものの、日頃は真面目な教員生活を続けていた。そんなある日、数人の教え子に「パーティーしてあげる!」と誘われ、彼女達のもてなしにすっかり騙され、睡眠薬入りの酒を飲まされ寝てしまう。その間に下半身丸出し写真を撮られ、学院内にバラ撒かれてしまう。それを知った香山の中でなにかがキレた!こんなことを行う女子共には懲らしめが必要だ!
三神は‘特別授業’と称して女子校生の肉体を弄び、その快楽と苦痛に歪んだ表情を楽しんでいた。今日もバスケット部の新川夏希を練習後に呼び出しては犯していた。ビデオを回していた冴妃は、「私にもしてよ、先輩。」とセックスを要求するが、「お前とは臨時講師の仕事が終わってからだな。」と突き放される。一方みのりは三神となにかあったのかと真緒を問い詰め、ついに犯された事実を打ち明けられる…。
ケイトは、不破が見た怪物に思い当たることがあった。二人は手掛かりを調べるために書庫に篭った。すると古文書からあることが分かった。邪教の影響が受け易いのは聖なる処女、しかも、霊感の強い者ほど症状が出易いと。そして書物には邪教から身を守るのもまた、処女の力であると記されている。それも、「トレス・マリアス」三人の聖処女の祈りが最も有効だと。だが、島内に邪教の手掛かりはない…。
医師・不破は腕は確かだが女好きのため、看護婦とのトラブルが絶えず、大学病院を追放され暇を持て余していた。そこへ大学の先輩から奇病の患者のことで助けてほしいと電話が入る。患者は見習い修道女の真琴。シスターのケイトが付き添いだ。不破は真琴に「生理は順調かな?」と聞く。「なんのことですか?」と答える真琴。彼女には性の知識がまるでなかった。職務を忘れて、不破のスケベ心が疼いた…。
学生時代に調教し、雌奴隷として飼っていた女教師「東冴妃」の手引きにより学園の臨時講師の座を手に入れた三神拓美。彼の目的はただ一つ。可憐な女子校生の肉体を思うがままに弄び、その快楽と苦痛に歪んだ表情を楽しむことだった。女子校生達の人には言えない秘密を暴き出し、弱みを握る。一人、また一人と追いつめ、堕としていく。今、彼の鬼畜な特別授業の始業ベルが鳴る…。
ある夜、マーシャはアイマスクをした紳士の相手をする。男は戦場で傷付いて以来、性的不能となったらしい。マーシャは彼がレイチェルの叔父、リュセ侯爵であることを知る。秘密を知ったマーシャはリュセを脅迫するが、逆にレイチェルの手の者によって消される。そして彼は性的不能の原因が別にあることをレイチェルに告白し始める。いつになく弱々しいリュセの話にレイチェルは耳を傾けるのだった…。