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避暑地の白亜の別荘で洋子(畑中)は、父・徹(小笠原)と自由気ままな生活をエンジョイしていた。しかしある日、突然父から再婚の意志があることを聞かされ、動転してしまう。「パパは私だけのもの」-。その晩、訪ねて来た父の再婚相手・亜紀子(風祭)は、美貌に富み、知性溢れていた。応接室で堂々と愛撫しあうふたりに嫉妬する洋子。孤独感から淫らな行動をとってみたり、友達のケイコ(青山)に父を誘惑させて現場を亜紀子に見せたりといろいろ画策する彼女だったがうまくいかない。やがて洋子の中にはある姦計がうず巻いて…。「多感な季節」心理のヒダをサガンの小説風に描いた開放的青春ポルノ。最愛の父の裏切りに娘が仕かけた性の罠の結末とは!?
感じちゃうの、なんとなく…。熟れ頃、食べ頃、抱かせ頃。恋のいろはで裸舞ゲーム。いよいよ最後の春休みに突入。海老沢家に下宿している桃子(寺島)、菊子(北原)、蘭子(太田)の3人は、ピンクなことで、頭がいっぱい。「次、おしっこいってみよう」の声に合わせて、大股開きの蘭子は、ビニ本のモデルのバイト。片や菊子は「ワンワン」「ニャアニャア」と、裸で歯科医と危ないアバンチュール。ところが、本当は2人とも、まだバージン。最後の一線を越えてはいないのだ。そのくせ、純情オチャメチックの桃子に先輩風を吹かせてしまうのが、この世代特有の行動。いまだスキャンティをはいたことが無い桃子は、下宿先の同級生・武にアタック。しかし彼は、下半身も口で慰めてもらうほどの極端なマザコン。その現場を見てしまった桃子はショックに負けずに、武の部屋へ突入。見よう見まねで口攻撃を。ところが大事な部分にケガさせてしまう。当主・剛三の怒りを買い、夜の海で体罰を受けた3人は、SEX武者修行に出かけるが…。A責め、口愛撫、放尿…。ピチピチ・トリオの大胆プレイが、もうたまんない!
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| 発売日 | 2004年7月16日 |
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その夜の女の顔は天使のように輝いていた…。鬼才・相米慎二が男と女の生と性の関係を擬視して描く傑作ポルノ。「キネマ旬報」で80年代を代表する監督の第1位に選ばれた相米慎二が、「台風クラブ」に続いて手掛けた唯一のロマンポルノ。自分の会社が倒産、愛妻まで借金取り立てヤクザの餌食にされてしまった村木(寺田)。彼はホテトルのおんな(速水)を道連れにしようとするものの、性具に悶える彼女の表情になぜか思い止まってしまう。2年後、タクシー運転手として再起した彼はあの夜の女とついに運命の再会をするのだったが…。脚本は「死んでもいい」の石井隆。彼の永遠のモチーフ=村木と名美の世界を相米慎二は山口百恵の「夜へ」を緊張感漲る映像の中、効果的に挿入しつつ展開。花びらが石段に降り注ぎ子供が遊び戯れるラストも秀逸。
昭和30年代初頭の玉の井。得飲店「小福屋」では、多くの女たちが春をひさいでいた。やくざの志波(蟹江)に入れ揚げているシマ子(宮下)、昨年の正月に繁子(中島)が作った1日26人の記録を破ろうと奮戦しているな粉(丘)。その繁子はもはや人気は下り坂。女将(絵沢)からは鞍替えを勧められている。そんな娘のままこの店にやってきた公子(芹)は、結婚のため退職。女将にもらった餞別で新婚旅行へ。ところが2年の勤務は、彼女の体を変えていた。新郎のあまりに稚拙な愛撫に公子はガッカリ。帰郷早々、「小福屋」に戻って客を取る始末だ。一方、シマ子は志波が若い女と一緒にいたと、聞き激怒。ワレを忘れて男の元へ向かう。そんなさまざまな女のドラマをよそに、店仕舞いの時刻が迫ってきた。最後の追い込みにかかった直子は、おやじさん(殿山)から教えられた「股火鉢」で蜜壺を暖めて、効率よく男を回転させようとするが…。たくましい女への共感と畏敬。神代辰巳監督ならではの映画世界か女の職場・赤線に花開いた傑作。独自の呟くような歌に加え、漫画家・滝田ゆうの絵も挿入。
西村・白川「団地妻」シリーズコンビが描く人妻のショッキング・レポート!!平凡な中流家庭の主婦である伸子は、いわゆる団地妻であった。夫の失業で妻の伸子は働きはじめ、ギブアンドテイクの社会で、男の欲望の渦に巻き込まれていく。女の性の弱さ、悲しさ、人妻の性衝動を大胆に描いたショッキングロマン・ポルノ作品。団地妻伸子(白川和子)の夫である修一(浜口竜哉)は営業所長に昇進したばかりの平均的なサラリーマン。しかし、修一の会社は倒産し、彼は途方に暮れてしまう。そんな夫を見かねた妻伸子は、働きはじめるのであるが、夫の再就職をなんとかしようと努力するあまり、自動車会社の人事部長と関係してしまうのであった。
| ジャンル | |
| 出演女優 | |
| 発売日 | 2004年7月16日 |
| 評価 | |
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| 監督 |
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日常の中に潜む性の際どさ。そのギリギリの一線を越えた時に生じるめくるめく官能を描いたロマンポルノ傑作!!書店の箱入り娘・澪子(風祭)と雅子(山口)は、町内でも評判の美人姉妹。ある日、彼女らの家へ、アルバイト学生の清(内藤)が住み込みでやって来た。夜間部に通う勤勉な苦学生の清であったが、澪子を一目見てからというものの、高まる欲望の火を消すことはできなくなっていた。家族の留守中、澪子に突然襲いかかった清は、哀願しながら彼女の処女をうばってしまう。それ以来、さまざまな方法で澪子の体を支配する清。そんな彼に妹の雅子をもモノにするチャンスがやってきた。意を決した清は…。日常の中で沈黙している「性」の爆発。それは観る者をめくるめく恍惚の世界へと誘っていく。
暗黒の密室に異常な歓喜の喘ぎが!今日もまた美しい生贄は、あのSMの館へと紛れ込む…。言論統制が続く戦時下日本。憲兵の西崎中尉は村山男爵低の密室を使い、SM的拷問を続けていた。そんな中、男爵が目を付けたのが美人の誉れ高き菊島貴美子(谷)であった。彼女が後援会長を務める女形の井上と、反戦活動家の下島が同級生であったことから、貴美子と下島の関係をでっち上げる西崎。彼は配属されたばかりの田岡上等兵を手足のように使い、逆さ吊り、赤ふん木馬攻めと拷問をエスカレートさせていく。トイレの自由さえ許されず、今にも漏らしそうになった貴美子が連れて行かれたのが床がガラス張りのトイレ。下では好奇に満ちた目が噴出の瞬間を見守っている。一端は隙をついて逃げ出した貴美子であったが、すぐに連れ戻され後ろ手に縛られ、井上共々‘痒み薬’を秘書に塗られてしまう。手を使うことが出来ない二人は、互いに痒い所を掻き合うべく、ついに…。反戦分子の探索に名を借り、餌食を探し出してはSM趣味を満足させる憲兵と貴族!戦争というサディスティックな状況下の極限拷問ポルノ!
恨み、恥辱、そして魔性の陶酔が蛇のように女の肌にまとわり付く…。団鬼六の飽くなきSMプレイゾーンを今ここに暴く!!南原組組長の通夜の日、五郎はかねてより狙っていた秋子(谷)に襲い掛かったことから組を追われてしまう。行き場がなくなり悪徳金融業者・花村の社員におさまる五郎。“女にかなう質種はない”を信条とする花村は、女の顔で値踏みしてその体を担保としていた。今回餌食となったのは町子(青木)だ。母親の返済が滞っていることを理由に、脱がされ縛り上げられる町子。まだ男を知らない体が強烈なスポット・ライトの元で広げられ、鏡に写されながら調べられていく。「舌で俺のモノを掃除しろ」。女になったばかりの町子に容赦ない言葉が飛ぶ。「し〜とっと、し〜とっと」。脚を抱え下腹をさすり放尿させる花村。そこにフラッシュが光る。その写真は南原組の老幹部・井沢の元に届けられた。そう、町子は井沢の後添いの連れ子だったのだ。身内の苦境を知り花村の元へ乗り込む秋子。だが、そこには復讐に燃える五郎の恥辱の罠が待ち構えていた…。豊満な胸を淫らに絞り上げた縛り、浣腸の苦悶、その後の解放。体に肌に顔に、谷ナオミの全てが拝める官能作!
| ジャンル | |
| 出演女優 | |
| 発売日 | 2004年7月16日 |
| 評価 | |
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| 作者 |
酔いつぶれた芳介が目を覚ますと、なんとそこに見知らぬ財布が…。それ以来、ツキが回り、今ではスケコマシとして、調子のいい毎日。今日もナンパしたメイ子(芹)の性で屈服させ、一緒に東北へ。ストリップがいかに女にとってトクなショーバイかを説く彼の前に現れたのが、捨てたはずの女・夕子(片桐)。同業のストリッパー・まゆ(絵沢)の亭主を寝取ったと勘違いされた彼女は、一座にいづらくなって、逃げてきたのだ。芳介をめぐる女の戦い…と思いきや、事態は意外な展開を。なぜか夕子とメイ子はウマが合い、一緒にレズ・ショウを演じることになった のだ。だが、感じやすいメイ子は1日4回の天狗ショウにクタクタ。一方、女たちに見捨てられた形になった芳介は、またもや次の女・さゆり(吉野)に粉をかけるが…。「女地獄・森は濡れた」「四畳半襖の裏張り」、と密室空間の性を描きつづけてきた神代辰巳が多くのストリッパー、女優を得て、その性を開放。都はるみ、北原ミレイらの曲で魅せる淫靡なショウも生唾だ。
大胆な男と女の生と性の機微をベッドの上に凝縮させた中山千夏同名官能小説を元に、名匠・藤田敏八が若い中年の心の揺れに比重を置いて描くエロス巨編。昔の仲間の葬儀に出た加藤(岸部)とその妻、雅子(大谷)は、その帰りに昔なじみの店で山崎(柄本)とその若い恋人・理子(石田)と会う。気遅れして一人で帰った理子をのぞく3人は、雅子のマンションで飲み始める。山崎の愛撫で気持ちが高ぶった雅子は加藤とSEX。行為の声を耳にした山崎は理子のアパートに行くが、妹の由子(高橋)しかそこにおらず、そのことは後に2人に諍いを起こさせる原因となってしまう。そのやるせなさから加藤の家に電話を入れる山崎。雅子と飲む約束をとりつけた彼は、アルコールが入った後、ラブホテルへ。2人はその後もしばし関係を持ち始め、やがてそれは加藤の知るところとなり、雅子は山崎の家へ飛び込むのだったが…。2つの世代の女性を大谷直子、石田えりが、好演。特に大谷直子の体当たり演技は息をのむ素晴らしさだ。
| ジャンル | |
| 出演女優 | |
| 発売日 | 2004年7月9日 |
| 評価 | |
| メーカー | |
| 監督 |
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| 作者 |