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気鋭の監督・榎本敏郎が、初めてゲイ映画に挑んだ意欲作。ゲイでチンピラヤクザの良平は、兄貴分の山辺に顎でこき使われながらも、一人前のヤクザになれることを夢見ていた。ある日、山辺は、ひょんなことから組の幹部である森島を間違いから殺してしまう。このままでは組に殺される、そう思った山辺は良平を伴って、山奥の廃屋に森島の死体を始末しに行くことに…。
電車の中でウリをやっている少年。車内だというのにズボンからチ●ポを引きずり出し、咥え込むと、口内発射までさせてしまう。当然のことに評判になる。が、そこを縄張りにしていた二人の男にとっては迷惑な話だった。早速その少年を捕まえて、何故ここでウリをするのかを問い詰めてみるのだが…。
雑誌『薔薇族』で、「心の名作」と絶賛された前作から6年、待望の第二作が登場!!ゲイにとって、最も辛いノンケへの恋。惚れても告白できないやるせなさ。そんなゲイの微妙な心理をテーマに、今作も丁寧に丁寧に描きます。
大都会東京の各地で行われている男たちの秘め事と、そこに関わるいろんな男たちの痴態を描く、ワンナイトドラマ。とにかくツイてない男が、死に場所を求めて夜の東京を徘徊するうちに、奇妙な男たちと繰り広げる、男と男の愛の饗宴。自分がこれまでツイていなかったのは、こんな世界を知らなかったからではないかと、ツイてない男が感じ始めたとき…。
人気アイドルコンビ・信治と茂。ある傷害事件をきっかけに引退。数年後、今や人気振付師となった信治の前にプロダクション社長となった茂が新人アイドル・拓磨を連れてきた。信治に反目していた拓磨だったが、次第に彼の情熱が伝わり…。
オネエ仲間のヒロキ、ミキヤ、トビオ。その中にヒロキの彼氏・シンジもつるみ、四人は仲良し同士だ。だが互いに切ない恋愛の悩みを抱えている。フツーのゲイ生活を表現した甘く切ないお話。
殺し屋のミツルは仕事の後、弟分のタクを激しく抱く。その後、タクと別れミツルはいきずりの青年たちと交歓するも青年たちをも殺害する。そして、新たな殺しの現場へと向かうミツル。そこでタクと再会してしまう…。
内気な高校生・タダシは同級生のコータに淡い想いを抱いていたが、他の同級生からゲイ呼ばわりされいじめられる。へこむタダシを勇気づけたのが電車の中で知り合ったゲイたち。タダシは気持ちにストレートな彼らの世界に引き込まれていく。
夢の中、御堂恭一は大男・凶一と小柄の男・狂一に犯される。そして次の夢、今度は恋人の竜とモーテルの一室にいた。二人はモーテルを出るとき、一組のカップルと入れ違った。狂一と凶一だ。しばらくして目が覚める恭一。恭一は確証の持てぬ自分の混乱した記憶に思いつめていく…
哲郎は自転車に乗っているだけでご機嫌だった。ある日、哲郎が自転車を降りて休んでいると、向こうからスケボーに乗った女装男・ジャッキーが疾走してきた。唖然と見送る哲郎。気が付くと哲郎の自転車がなくなっている。ジャッキーに盗まれたとわかり、哲郎はサングラス男・主水と共にジャッキーを追うが…