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ピチョ、ピチョと音を立てる指。やがてその指は乳首へ。歓喜の声を上げているのは、なんと私立探偵・麻田麻耶。そう、彼女は体を張ってブツ取引の現場を聞き出そうとしているのだ。だが、こんな派手な仕事なんてそうあるものではない。今日も初老の男・佐藤から家出した若妻・アキ子の捜索依頼が…。聞き込みを始めた麻耶の捜査線上に浮かんだのは坂本常夫という男の存在。常夫は自分を弁護士と偽り、アキ子に貢がせていたのだ。しかも彼は議員秘書と称してソープ勤めの康子と関係を持ち、さらには作家の振りをして新たな標的のつかさに迫っていた。最初は反目しあっていたアキ子と康子だが、常夫がつかさのところに入り浸りになるにつれ、レズすれすれの関係になっていく。そんな中、麻耶の昔の恋人・健二が出現。なぜか彼も常夫を追っていた。そして事件はついに五角関係の浮気へと発展するのだった…。
医務室の中、汗とも涎とも区別がつかぬものをしたたらせながら、一人でのぼりつめていく芳恵。ここは男子禁制の女刑務所。女囚たちは、あの手この手で自らの欲望を満足させていた。そんな中、脱走して捕えられた正代が連れ戻されてきた。それ以来、看守の岸子に睨まれてしまう正代。ある日のこと、敵対する冴子とのモメゴトがきっかけで岸子に呼出された彼女は、その間に同房の美和がレイプされてしまったことを知る。復讐に燃える正代は、岸子の男関係をネタに彼女を強請り始めた。面会に現れたかつての恋人・辰雄を挑発し、岸子の前でSEXを始める正代。だが弱みを握られている彼女には、それを制することができない。一方、正代の下半身から流れる“男の印”を見た女囚たちは、ついに抑圧された性欲を爆発!「やって!さわって!しゃぶって!」と塀の外の男たちに突進してゆくのだった!監督は耽美派・小沼勝。SMまがいのサディスティックなリンチを始め、小沼監督ならではの暗い美意識、淫靡な“性”が観る物を異様なまでに興奮させる。
ボーイフレンドとの関係を清算して、故郷の狭山に戻った桃子。ところが家では両親がクサイ芝居に没頭。どうやら“シバイのカラオケ”なるテープの販売で一儲けを企んでいるらしい。一見、夫婦仲がよさそうな彼らだが、夫の孝三は娘と同じ年頃の愛人・令子と、妻の美江は若いつばめ・良治と、ホテルでシコシコ。それぞれ年下のエキスで自分の欲求を満足させていた。そんなある日、博多の叔父さんの紹介という触れ込みで和夫と和子の若夫婦が転がり込んできた。夫婦とはいえ、窓を開け放してSEXに励む彼らに美江はショックを隠せない。しかも和子と桃子は甘美なレズの世界へ。そこへ今度は、令子が孝三を訪ねてやってきた。アッチの方面に敏感な彼女は、和夫と桃子が関係を持つのではと予測。窓に近づき、ふたりの初合体を目撃してしまう。ひとり取り残された感のある美江だったが、彼女にも大事件が勃発。良治が桃子のお見合い相手として現れたのだ。しかもこの若いふたりが意気投合したものだから、家の中はさらに性臭が立ちこめて…。闖入者の出現で丸裸となる家族の性の秘密。『がんばっていきまっしょい』の監督・磯村一路が脚本を担当したホームコメディ・ポルノ。
毎日、妻・桃子の尻に敷かれて、子供を作ることさえ許してもらえない大学研究員・一平。だがそんな彼にも、誇れる秘密があった。ジャーン!実は“透明人間”になることができるクスリを発明していたのだ。とは言っても偶然できたんだけどネ…。ある日、老教授の後任の女研究室所長・晶が、桃子にレズビアンの喜びを教えているところに出くわした一平、ヤケになってクスリをグィッ。桃子の妹・真知子の下着のにおいを嗅ぎ、そのまま夜の公園へ。スキンを付け、アベックと楽しんだ彼は、さらに銭湯へ。ところが透明なのは体だけ。スキンが空中にポヨヨ〜ン。一平は、モノを隠すべく、主婦の中へ。突如襲った不思議な快感に身をよじる中年女。もうコワいものはない。憧れの真知子、TV出演の高慢な女、男嫌いの晶、そしてもちろん桃子にもキツ〜イ一発を!ところが大事なところでクスリが切れ…。男なら誰もが一度は考えた事のある夢を思う存分かなえてくれるムフフ・ポルノ。
友人・香苗との争いに勝ち、俊輔を手に入れた藤子。だが、俊輔の心は早くも彼女から離れ始めていた。そんなある日、突然俊輔の会社を訪ねた香苗は、エレベーターの中で、彼と激しいディープ・キスを重ねてしまう。それに刺激され、香苗の家を訪ねた俊輔は、ソファーの上で彼女と関係を持ったばかりか、そのまま夫・精三が帰ってくるまで居ついてしまう。その夜の香苗と精三は、横に俊輔が寝ていることも手伝い、大ハッスル。翌日、香苗が俊輔のポケットに1千万円もの残高があるキャッシュ・カードを忍び込ませたものだから、プライドを傷つけられた藤子は大激怒。香苗に取っ組み合いの大喧嘩を挑んでしまう。そんな妻にいよいよ嫌気がさしたのか、俊輔は香苗と精三の別荘へ。藤子も精三と共に後を追うが…!不倫相手とのテイ毛、バスルームでのレズなど楽しい趣向がいっぱい。上田耕一、北見敏之という、名優2人をヒロインたちの夫に迎えて贈る、ユニークなコメディ・ポルノ。
秋月藩主・若狭守とお真知の方には永い間世継が生まれなかった。若狭守が十五歳の時、前藩主の側室・お蓮の方に忍び込まれ、そのショックが永い間尾を引いているのだった。一方、幕府は、将軍家斉の子を世継に送り込もうと画策し伊賀の服部半双を秋月藩に潜入させた。一方、秋月藩家老の堀口三左衛門は、風魔一族のくノ一、月之丞に若狭守警護を依頼した。ある夜、お真知の方が伊賀者に連れ去られ、後にくノ一の白蛇女が彼女になりすました。白蛇女のお真知の方は、その淫法によって若狭守をふるい立たせるが、それと知った月之丞は若狭守を術から解き、救出する。若狭守は、亡き母に似ている月之丞に次第に魅かれていき、彼女に暗示をかけられ“風魔小太郎”になった時は、颯爽とした若武者ぶりを発起した。月之丞もそんな若狭守に魅かれて、ある夜二人は固いちぎりを結ぶのだった。陰謀が事ごとく失敗した服部半双は、お蓮と中老の黒岩典膳との逢い引きの場を襲い、二人を殺害した。一方、月之丞と白蛇女の秘術をつくした淫法合戦が繰り広げられていた。
加賀見涼子は結婚を約束した赤尾恵一の事業のために、経営していたブティックを手放した。しかし、結婚式の当日、赤尾との愛欲に耽ける涼子の前に、赤尾の婚約者と名のる森山ジュンが現われて、涼子は自分が騙されていたことを知る。次の瞬間、涼子は鋏で赤尾を刺し、大怪我をさせた。それが女刑務所への道だった。ある日、臨月間近の腹をした森山ジュンが刑務所に入ってきた。彼女は赤尾の為に勤め先から横領したのだ。涼子を見つけたジュンは出獄したら赤尾と結婚すると誇らしげに告げる。やがて、ジュンは赤ん坊を生み、赤尾が引き取りに来た。しかし、その後、赤尾からは何の連絡もなし。焦ったジュンは弟と謀り、父親が危篤と偽り、一日出所を認められる。それを知った涼子は、ジュンが赤尾に会えば危険な状態になると思い、女囚たちの協力で一日だけの脱獄を企てる。赤尾の元には赤尾の情婦がいた。ジュンは自分は騙されており、赤ん坊も駅のコインロッカーに入れられていたことを知る。ジュンは、飛び込んで来た涼子より早く、赤尾をナイフで刺した。苦痛の声をあげる赤尾に涼子はとどめを刺し、そのナイフを気絶した情婦に握らせ、警察に赤尾殺害を急報するのだった。
サラリーマンの根津隆は同僚の武井と出世を競うエリートであったが、酒癖が悪く、ある晩も、酔った勢いで専務を殴りつけてしまった。隆は酔が醒めて自分のやったことを思い出し、雨の中をショゲて歩いていると、ホステスの奈々の車が通りかかった。奈々の車に乗り込んだ隆は、途中、工事現場の暗がりで用をたそうとした奈々に襲いかかった。翌朝、謝る隆に専務は「出世は期待するな、飼い殺しにしてやる」と告げる。屈辱をかみしめる隆の傍には、得意満面の武井が婚約者の由美といた。復讐の念に燃える隆は、由美のアパートに彼女が帰宅すると部屋に飛び込み襲いかかった。最初は泣きわめく由美だが、次第に反応を始めるのだった。隆は次々に同僚の女子社員をレイプしていく。次のターゲットは専務の秘書の直子だ。デスクに押えつけ立ったまま犯す、直子は獣のように歓喜する。専務との関係にあきていた直子は隆の強烈な味が忘れられず、隆のために、専務に隆の昇進を要求した。専務は要求をのみ、翌朝、隆は課長昇進が告げられ由美は武井と婚約破棄して隆にすり寄ってくる。直子は色目を配る。左遷の身から大逆転。犯した女が隆に群がってくる。