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「俺たちの恨み、そのカラダで受けとめろ!!」傲慢なキャリアウーマンによって、続々とリストラされる銀行員たち。その怨念が爆発した時、凄惨な報復の儀式が始まる!!
そのアパートに引っ越してきた日から、良子は奇妙な体験をするようになった。夜は暴漢に凌辱される夢を見たし、淫らなイタズラ電話にも悩まされた。良子は突然引っ越したと言う恵理の住所を不動産屋の山本に聞いて、彼女の移転先に訪ねたが、彼女も同じ夢に悩まされていたという…。
ライターのミサは恋人の次郎と共に幽霊屋敷と噂される別荘へ取材に向った。昔、別荘主の古賀が金に物を言わせ派遣看護婦のかつ枝を凌辱。変態に目覚めたかつ枝は絶頂の末に自らの首を絞めるよう要求、古賀もその後自殺した。二人の霊が別荘に取り付き、別荘を解体しようとする度に死亡事故が起きていたのだ。別荘に着いたミサと次郎を、超常現象研究家の芳倉と助手の里子が出迎えた。翌朝、ミサは木立で白衣の血まみれの包帯をした看護婦がオナニーに耽る姿を目撃した。その夜、悪夢に魘され離れを覗きに行ったミサは、人夫が看護婦に蝋燭を垂らす光景を見て逃げ出した。話を聞いた芳倉は降霊会を催し…。
倉田は母と妹の康子を故郷に残し、出稼ぎ人夫として工事現場で働いていた。康子はレイプされたショックで病気になり、寝たきりの身だった。倉田の愉しみはアパートで裏ビデオを見ることくらいだった。そんなある日、倉田の許に康子の死の報せが届く。悲しみに暮れ、酒に溺れた彼は一軒の怪しげなスナックへ入った。そこでは康子に瓜二つの桃子がホステスとして体を売っていた。
人気女優であった圭子は元作家であった夫と山深い農村でかくれるように生活していたが、再び一躍スターに戻るチャンスに恵まれた。夫は暴力団と関係をもちはじめる。暴力団たちは圭子の美しい体にもめをつけ、彼女は激しい集団レイプの標的となる。そして事件は明るみに…。
「ようこそ、ペニースへ!!」新人ウェイトレスは、天然なバージン娘。そんなファミレスに押し入った強盗たちの要求とは…!?
女は女であるが故に虐げられてきた。歴史の裏側にはこうした女たちの流した血がしみついている。この三話は長い歴史の中に埋もれていた数々の凄惨な記録を白日のもとに暴露した問題作である。明治、大正、昭和と三時代にわたる鮮烈で悲しい女たちの姿がここに蘇る…。