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マコ(梢ひとみ)は横浜の一角を縄張りにしているスケバンである。また、彼女はバー「ギロ」のホステスもしているのであった。ある日、マコは物かげにひそんでいる怪我をした若い男に気づく。その男は警官隊に追われている過激派の運動家、上条力也だった。マコは彼を近くの古物商のおりくバアさんの家の屋根裏部屋へ匿う。バアさんの手伝いをしているみどりはマコの姉で、好きな男と駈け落ちしようとして、ヒモの成田に見つかり、ひどい目にあわされたことがある。上条がベイルートへ逃げるために外国船へ渡りをつけたマコは、彼に頼まれた木箱を運んで来た。その中には分解されたマシンガンが入っていた。一方、上条の介抱をしていたみどりは、上条の衝激的な欲望に応じたことから、時折り彼に抱かれるようになった…。ヤサグレといわれようと、スケバンと罵られようと、生まれて初めて男に惚れた。しかし、その男は姉とも肉体関係を持っていたのだった。女の復讐の果てには空しさだけが残るのであった。
女子校生の山崎千尋はギャル雑誌の編集者・白石宏一と知り合い、安アパートで同棲を始める。白石には妻の智子がいたのだが、智子のセックスアレルギーが原因で家を離れ、千尋との生活を送っていた。千尋は白石の手で、次第に成熟したオンナの体へと成長していく。一方、智子は秘密を抱えていた。それは、かつて白石の同僚、木村と寝たことだった。それを知られることを恐れるあまり、セックスアレルギーとなっていた智子だったが、偶然から白石に知られることになる。秘密が秘密でなくなったとき、智子の全身に熱いものが襲い、身悶え、快感に溺れる。妻のアレルギーが改善されたことで、白石にも家を離れ続ける理由が無くなってしまう。僅かばかりの荷物とともに、アパートを離れる白石に、千尋は別れを告げるように、最後のセックスをする…。
まりも(百瀬まりも)は18歳の女子校生。去年の夏、童貞の彼と痛いだけのロストバージンをした。でもエクスタシーはまだ知らない。まりもとひとみ(藤崎美都)、そしてしづか(前原祐子)のロマン子3人は、何事もなく終ろうとしている夏休みにちょっぴり焦りを感じていた。他のロマン子達のホットな体験談を散々聞かされて、まりも達は思わずため息をついてしまう…。にっかつロマンポルノヤング向け企画として製作された「ロマン子クラブ・エッチがいっぱい」の続編。新メンバーを加えて、さらにパワーアップしたロマン子クラブ達が、女子校生のひと夏の経験をお色気と笑い、そしてはちきれんばかりのフレッシュボディでぐいぐい引っ張って見せていきます。