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若の葉学園に、やる気満々で赴任してきた新人教師・早坂まりあ。だがこの学園の校長は、「教師は常に、生徒に奉仕すべき存在だ」との信念に基づき、性的な奉仕を教師にさせており、まりあの姉も朝から「集団プレイ」にいそしんでいた…。
神崎雄一郎は、父親の再婚を期に、悶々とする日が続き悩んでいた。それは、ガールフレンドがいるにもかかわらず、突然セクシーな義姉のあかねとの同居生活が始まったからである。一郎とあかねは、結局禁断の夜を重ねるのだが、あかねは会社の上司と結婚してしまう…。
「贖罪新聞」最新版の内容は、七瀬の痴漢電車での事と、保健室での七瀬とまどかへのイジメの事だ。正己は説明した。彼らは殺された西野の子供だった。平松の学生時代、西野は「贖罪新聞」で平松の行為を書くことで快感に浸っていた。十数年後、西野は金に困り平松を昔のネタで脅して口止め料を得ようとしたが、「贖罪新聞」を書いたことがバレて殺害された。正己とさつきは、父の日記を見つけ全てを知った。
ある日の放課後。平松七瀬は、同級生に空き教室に連れ込まれ、強引に…。父親が事件の容疑者として逮捕されたという理由で。「お前には、その体で罪を贖う義務がある。これは贖罪だ!」翌日、まどかが心配そうに七瀬に話しかけてくる。彼女は、父の無実を信じてくれている数少ない友達だ。「七瀬…実はこんなものが学内に出回ってるんだけど、知ってる?」それは『贖罪新聞』という怪しげな紙切れだった。
薫と麗華のプレイはエスカレートしていく。そんな時、再び医師が麗華の元に訪れる。金を要求した上、体まで。医師は犯人は麗華だと睨み、口止め料受け取ってニセの診断書を書いていたのだ。だが、ことを終えた医師は、出されたお茶を飲んで急死した。犯人はお茶を出した麗華であった。すると寿一郎殺しも…。薫は、麗華に疑念を抱くが、その危うさにプレイの興奮度は更にエスカレートしていく。
準によって背中の刺青の鬼を封じられてしまったのぞみ。同時に心までも失ってしまう。そんなのぞみの心を取り戻すべく、懸命になる麗子であったが、一向に回復する兆しは見えなかった。そんな二人を再び準が襲う。「やめて!これ以上のぞみには手を出さないで!!」麗子の願いも虚しくのぞみを弄ぶ準であったが、その時のぞみの中でなにかが目覚めた…。
青柳さつきは新人看護婦として石川総合病院で働くことになった。一緒に採用された太田奈穂は、看護学校時代からさつきをライバル視している。院長の石川豊は婦長の加藤百合子と愛人関係にある。院長の一人息子で後継者の英之は病院中の女性の憧れの的。当然さつきも一目会った時からポーッとなったが、どう見ても釣り合わないと諦めてしまう。しかし、ひょんなことから英之がさつきに興味を持ち始めていた…。
ケイトは、不破が見た怪物に思い当たることがあった。二人は手掛かりを調べるために書庫に篭った。すると古文書からあることが分かった。邪教の影響が受け易いのは聖なる処女、しかも、霊感の強い者ほど症状が出易いと。そして書物には邪教から身を守るのもまた、処女の力であると記されている。それも、「トレス・マリアス」三人の聖処女の祈りが最も有効だと。だが、島内に邪教の手掛かりはない…。
医師・不破は腕は確かだが女好きのため、看護婦とのトラブルが絶えず、大学病院を追放され暇を持て余していた。そこへ大学の先輩から奇病の患者のことで助けてほしいと電話が入る。患者は見習い修道女の真琴。シスターのケイトが付き添いだ。不破は真琴に「生理は順調かな?」と聞く。「なんのことですか?」と答える真琴。彼女には性の知識がまるでなかった。職務を忘れて、不破のスケベ心が疼いた…。