当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
「黒の聖書」によって、憧れの白木里香を性奴に貶めた水無瀬は、偶然にも白木との情事を幼馴染みの伊万里に見られてしまう。ショックのあまり登校拒否に陥る伊万里。一方、12年前のワルプルギスの唯一の生存者・北見麗華は、悪魔の力と超絶的な技巧を駆使して、水無瀬を官能の地獄に引きずり込む。そして、悪の深淵に堕ちていく水無瀬は、佐伯香織、さらに高城寛子にも‘誨淫の魔力’を使い…。
若かりし独身時代の奈津美は、数えきれないほどの肉棒をありとあらゆる穴で貪り尽くす淫女だった。そんな生活に虚しさを覚えた奈津美は、真面目な夫と結婚し、平穏な日々を過ごそうとするのだが…。
社交界の華になるため、リュセ侯爵の使者に連れられて来たレイチェル。もう修道院へは戻りたくない…。天涯孤独だと思っていたレイチェルにとって、叔父のリュセの存在はなによりも心強い。やがて、リュセはここで守るべき決まりについて語り出した。社交界にデビューするには数々の試練が待っていること、全てをクリアした先に哀・奴隷の道があること、それらを破ると厳しい罰を受けなければならないこと…。
幼くして修道院に預けられたレイチェルは、美しい少女に成長し、付属の寄宿学校に入学する。しかし、そこでは明けても暮れても司教やシスターの凄まじい仕打ちが彼女を待ち受けていた。被虐の生活の中で、唯一の希望は都の社交界に君臨する叔父リュセ侯爵を尋ねて、自らも社交界の花形になることだった。そしてついに侯爵からの使いが来るのだが、それはまさに「哀・奴隷」としての真の招待だった…。