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「だって、好きなんだもんっ。麻衣が、好きっ!」いつも気にして世話を焼いていた玲緒から突然の告白。思わず躊躇してしまうが、切なげな瞳を見た時、麻衣は自分の気持ちを気付かされる。「わたしも…玲緒が好きっ」互いに通じ合った想いは、夕方の保健室のベッドの上で恥ずかしげに実を結ぶ。そんなある日、風邪でダウンした玲緒は学園を休んでしまい、心配な麻衣はひょっこりと訪ねて…。寝込んでいた玲緒を襲う見舞う麻衣。最初は看病していた筈なのにいつしか…。
再び現れた透明人間。被害者も続々と出て、当然疑いは三重の方へ。しかし、三重は断固否定し続ける。では、誰が…?「どうせ俺が犯人と決めつけてんならやってやる!!頭にきた!どいつもこいつも素っ裸にしてやる!!」