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祐介は女に対していい感情を持っていない。それは、幼い日の出来事に原因があった。彼がまだ幼い頃に母の不倫が原因で両親は離婚した。しかも彼は、直接母親の浮気現場を目撃してしまったのだ。その時から母親は、愛しい存在から憎むべき者へと変わってしまった。そしてそれは女性のものへの感情にもなっていったのだ。そんなある日、祐介は父親に見知らぬ母親を紹介される…。
その大邸宅は古都の郊外にひっそりと建っていた。そこは日本画家・青木寿一郎の屋敷であった。寿一郎には隠された裏の顔があった。それは、三十歳年下の妻、麗華との変態凌辱プレイである。元々愛のない結婚ではあったが、いつしか凌辱プレイに快感を覚え、夫に感謝の念さえ抱くようになっていた。ある日、その様子を偶然見てしまった内弟子の綾本薫は、初めて見る過激なプレイに興奮し、のめり込んでいく…。