当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ボイスコミック『社会に役立つ秘宝館』が1話と2話をまとめた完全版に!県庁所在地から電車で一時間あまり、海のそばにある最寄り駅から徒歩五分、商店街を抜けた先にT市立郷土秘宝館はある。この郷土秘宝館は、地元民が誇る「性文化と性科学の博物館」だ。入場料2000円、ただし女性は半額。休館日は毎週月曜日。ここで性発達「展示品」として陳列されている女性たち、その経歴はさまざまです。大学受験を控えた女子○生、モデルみたいな大学生、借金返済のため一家揃って「展示品」となった人妻とその娘、人形のように美しい女の子など…理由も背景も異なる彼女らがその身をもって教えてくれるエッチなアレコレ。そこの貴方もちょっと覗いてみませんか?色とりどりの女性たちが、皆様のご入館をお待ちしております…。




杏美と美亜が所属する演劇部には創部当時から行われている「艶技」という稽古がある。同じ場所で複数の男女が性行為を行っていることから部外者から見たらただの乱交にしか見えない。女性の艶やかさを身につける為だと言うが効果的な稽古であるかどうかは疑問である。ただ二人は、エッチ好きであるためにそのことは深く考えずに楽しんでいた。今年の文化祭で上演する脚本が届く。その内容に二人は愕然とする。いつものコメディではなく純愛ものであったからだ。二人は「艶技」で積極的にHをしていた為、恋に恋するヒロインを演じることが出来なくなっていた。あせった二人が導き出した答えは、普段とは違う受け身のHをすることで恥じらう感覚を取り戻すことであった。



















