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荒れ果てた市街…。ここにはかつての華やかな姿はなく、瓦礫に埋もれた廃墟があるのみ。果てしない泥沼の戦いは今も続いていた。その中を兵士達に連れられ、どこにあるのかも定かではない避難場所を目指す女達がいた。彼らは戦火から護ってやる代償に彼女達の身体を要求していた。
テロリストの襲撃から数日後、研究所からの脱出に失敗したサラサとオノマは拷問されていた。二人は重傷を負ったが、天使の力で一命は取りとめたものの、「エンゼル・コア」の摘出が間近に迫っていた。そんな中、ラルフはサラサから自分が内通者だと告白された。研究所での行いに疑問を持ち始めた彼は、二人を逃がす決意をする。自分が信じてきた軍を裏切ることになると知りながら…。
「ノルトラント」に配属された、ラルフ マスケンヴァル中尉に与えられた任務は、「天使」の管理監督だった。その内容は「天使」達とセックスし「エンゼル コア」を育成することだった。当然のように「天使」達を抱き、享楽に溺れる同僚達に違和感を覚えるラルフ。そして、ある事件を契機に「天使」達が兵士に体を開く真の理由を知り、彼は重大な決断を下す。その決断とは…。