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厳しくも優しく指導してくれる上司八木さん、僕は憧れとほのかな恋心を抱いていた。ある日僕が体調不良で休んでしまった時、八木さんが心配してお見舞いに来てくれて…あづさは部下についた彼を厳しく指導している。真面目で間違いも素直に認め頑張る彼を一人前に育てる為。だが、たまに見せる表情や、つい目に入ってしまうあずさの胸を見てしまって戸惑う姿を見ていると愛おしく感じてしまっていた。ある日、彼が体調不良で休んだ。あずさは仕事が手につかず、思い切って彼の部屋へとお見舞いに出かけた。辛そうに寝ている彼を介抱していると、彼はあずさの手を握りありがとうございますと言った。彼に言葉にの胸は高まり、今にも押し倒してしまいたい衝動に駆られ、自身の痴部が疼くのを感じた。あずさはそっと部屋を出ると、スカートをたくし上げた。恥ずかしい程濡れている下着に指を這わせると、彼との行為を妄想してしまった…。




















多香子と別れたのはもう何年も前。大人の多香子と子供の自分。今になって思えば多香子にただ甘えていただけだったんだと思う。今は再婚し、ある程度満足な生活は出来ている。そんなある日、多香子と偶然に再会した。妻が外出している事もあり、多香子を自宅へと誘った。再婚したとかどうとか。思い出話に花が咲き、昔の楽しかった日々を思い出す。そして会話はお互いの夜の話へ。多香子の夫は深酒して寝てしまうらしい。その表情は暗かった。自分も同じ、妻とはセックスレス。その時昔多香子と愛し合った日々がフラッシュバックした。何度も愛し合い求めあった日々。私は多香子に近づき抱きしめると多香子は嫌がった。でもその態度は本気の拒絶ではない事を私は知っていた。やや強引に唇を奪い、多香子の性感帯を刺激した。敏感な反応は昔と変わっていなかった。甘えるように欲しがる眼差し、愛撫も不要なほどに濡れている秘部。数年ぶりの多香子への挿入はとてもスムーズでいやらしいほど絡みついてきた。私たちは夢中で快楽を貪り、お互いに果てた。多香子はゆっくり起き上がるとお風呂場へと向かった。私はシャワー浴びる多香子を抱きしめキスをした…。




















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| 発売日 | 2019年3月28日 |
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