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湯沢多喜子55歳。ある日失恋して落ち込む息子に女性の口説き方を伝授する多喜子。しかし気付くと自分の欲望を語り始め…。いつも自らの体を慰めていた母は、自らの欲望で息子を導き入れるのだった。
毎月の第三木曜日は、この親子の特別な日。この日一日だけは、母と子が男と女になる変態親子の特別な日。ねっとりとした接吻をかわした二人。愛欲にまみれた一夜が今はじまる…。
消極的な性格ゆえ、なかなか恋人が出来ない様子の息子。毎日、自らで慰めているようだ…。そんな息子を見ているうちに、ある思いが芽生えた…。息子の最初の相手になりたいという思いが…。
世の中には、絶対に愛してはならない相手がいる…。たとえ、それが相思相愛だったとしても。私の場合のその相手は、なんと息子…。だが、禁断の愛ほど激しく燃え上がり…。
ああ…。その腕に抱かれていると、なんでこんなに落ち着くんだろう…。温もりが、とても懐かしい感じがするのは何でだろう…。お母さんの体に吸い込まれるように、ボクはゆっくりと入っていった…。
小さい頃から父親の愛情を知らずに育った我が息子。その分、母親である私が溢れるほどの愛を注いできた…。このまま、平凡な毎日を送れると信じていた。そう、あんなことになる前までは…。
激しく燃え上がる愛…。一生に一度でいいから、こんなに人を愛してみたかった。旦那でもこんな気持ちにならなかった私に火をつけたのは、あってはならない相手、我が息子…。
つい先程までエロとは無縁であったはずの女が、そのままの格好で今、男の腕の中で体を赤らめ股ぐらをじっとり湿らす!性的イメージと恥じらいを衣服で包み隠そうとするその状態は、時によって相手に丸裸以上の興奮を与える。現実と非現実が入り乱れる中、男と女はいつにない昂ぶりを覚え、昇天するのだった!!
成人して何年も定職につかず、家にひきこもる息子を心配しつつも、つい可愛いひとり息子を甘やかしてしまう母。ある日息子は、母親の夢をみて夢精し、その汚してしまった下着を愛しそうに嗅ぐ母親の姿を見てしまう。
母と息子の愛情関係がいつしか愛欲関係へと移り変わる瞬間…。一糸纏わぬ生まれたままの姿になった男と女は、互いの血の繋がりを確認するべくいま一つになる。赤西ゆきが背徳世界の母を演じる、シリーズ第3弾。