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治子と拓也は大恋愛の末結婚して三年目、編集者とフリーライターのカップルで、一緒に仕事することも多く、二人の仲を羨ましがる人も社内には多かった。うまくいっている…と思っていたのだが…。ラブホテルの一室で上司である編集長・児玉とSEXしながら、心の中は拓也のことでいっぱいだった。それというのも、同僚のみかりから「拓也さんが若い女と歩いているのを何度も見た」と言われたからだ。
昼間はOLのサキ。花屋で働くユキミ。この二人の共通点は夜の仕事がSM専門のホテトル嬢。サキがホテルに呼ばれて行くと、ユキミが既に部屋にいて縛られていた。30を過ぎたくらいの客は、部屋に入るとすぐ「下着を取って尻を見せろ」と言い、散々舐めたり、舐められたりした挙げ句、サキをベッドに縛り付けたまま食事に出て行った。一人身動き出来ないまま取り残されたサキは、ユキミのことを考えていた。