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横浜のテッペンに君臨した横浜爆走連合だったが、総長の徹が解散を宣言する。徹はオートレーサーを目指して紅(べに)と一緒に横浜を旅立とうとする時に不慮の事故で死んでしまう。最愛の人を亡くした紅はチームを解散させず、総長代理となって徹の思い出に浸っていた。だが、最近伸し上がってきた横浜ディーバの面々と紅はトラブルを起こしてしまう。かつての仲間に助けられた紅だったが、徹の死の原因が敵対チームの仕業であったと知らされる。横浜爆走連合の為、そして愛する人の為に紅は独り復讐に向かうのだった
中(アタル)は生まれつき運の無い女だった。今も恋人に裏切られ3000万円を持ち逃げされた。会社の金を横領したので犯罪者になってしまう。死を決心してビルから飛び降りたが真下にいた剛毅がクッションとなり怪我ひとつせず助かった。代わりに剛毅が怪我を負ってしまった。剛毅は裏麻雀のプロで対戦の休憩中に怪我を負ってしまったのだ。「ビルから飛び降りて怪我ひとつしないこの女は運を持っている」剛毅はアタルに勝負を任せる。身の上話を聞いた剛毅はアタルに裏麻雀大会に出場することを薦める。戸惑うアタルだが大会に出場する決心をする