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生活のため、否応なく官能小説に手を染めたものの、今ではそれが生業となっている小説家の男がいた。ある朝のジョギング中、本屋の店主が落としたライターとタバコを拾った彼は、店まで届けに行くことに。だが呼び鈴にも応答がなく、裏手に回った男がわずかに開いた窓をのぞくと、そこでは店主が女店員を縛り上げSMプレイに興じていた。
淳子は覗き部屋で働くことに快感を覚えている。そんな時、かつての先輩の婚約者の一樹と再会、ふたりはひかれあうのだが。
芸者の雛子(上城唯)は親子三代芸者の家系。幼なじみで旧家の家柄の彼氏との別れをきっかけに本格的に芸者の道へ入った。芸者仲間のコヨミ(葉月螢)とミツバ(葉月螢)とともには、気が向くと客の相手をし、上手くやっていたが、ミツバは仕事で月に一度やってくる男の子供を身ごもっていたが、
夫の許しを得てカルチャーセンターに通う久美子は講師・及川の餌食になってしまった。同じ教室に通っているアキコは独身だが、やはり及川と体の関係がある。及川が久美子とも関係のあることを知ったアキコは教室を辞め久美子の夫と関係を結ぶ。不倫の快楽に狂った女たちは歯止めが利かなくなり…。