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FAプロの看板レズシリーズ「ネコとタチ」とは一線を画した、より業の深い人物設定が成された、現在でも人気の高い作品。好みの女を犯す事に究極の興奮を覚える金満老年熟女、通称鈴木婆。彼女の元に通う二人の女、婆に女を手配する若い娘…。女達の欲望が絡み合うレズSEX、それは、愛か?地獄か?それとも天国なのか…?同時収録「レズビアンロマンス 教え子の思ひで(篠原五月・河合ゆかり出演)」。
昭和の時代の原風景、男と女がのめり込む貧しくともたくましき性の営み、配達夫と昼下がりの情事、古びた映画館で男を漁る痴女、兄嫁の艶めかしい肢体…ヘンリー塚本が中高年に贈る心に沁みる官能エロス!!
★夜明けの海岸…嫁ぐ彼女と最後のSEX…会うは別れの初め。★高台の草むらでレズ青姦★喫茶店で可愛い家出娘をナンパして…★未亡人レズアパート…★黒のセクシーライダー★女警備員レズまみれ…。
夫以外の男とするねちっこいSEX、ミシン踏みの人妻がするいやらしい接吻、和服熟女がのめり込む昼下がりの情事、そして今なお輝く20世紀の接吻SEX…ナマナマしいリアル映像であなたの下半身を直撃する!!
日中戦争勃発直後の日本。平穏な日々を過ごして来た家族の下に、主人の旧友を名乗る男が訪れて来た事から、その家の運命は一変する。人物の服装から小道具に至るまで、ヘンリー塚本監督がこだわり抜いた本作は、昭和初期のモダンな雰囲気を表現する事に成功している。(1994年度作品)
FAプロの看板レズシリーズ、ネコとタチの第11作目である本作は、同シリーズの中でも一風変わったドラマ構成になっている。死に別れる運命にある二人(篠崎加代、林田れいな)、それとは別に、レズの欲望にその身を焦がし続ける女(篠原五月)。二つの点が線で交わる時、愛の地獄が出現するのだ。(1994年度作品)
数あるヘンリー塚本監督作品の中で「監獄もの」に該当する本作は、架空の国家を舞台とした民族強制収容施設内での恐るべき性的犯罪を描いており、まさにFAプロ作品でしか表現し得ない作品となっている。
ある種の映像を見ると、性欲と破壊衝動に抑えが利かなくなるという、異常性癖の持ち主を主人公に据えた、ピカレスクかつバイオレンスなポルノ作品が本作だ。その男によって、狩りの対象となった哀れなる女達の運命。そして、そんな暴挙を社会が許す筈も無く…。(1994年度作品)
暴力とSEX!性的欲望が狂おしい18才の女学生が体験する鮮烈と狂気のエロス!感動と官能、リアルな迫力、暴走する青春像を刺激的エロスで描いた異色作!! 【画像・音声に多少の乱れがあります】
・中期FAの看板女優であった篠原五月。その淫猥なる魅力が、本作では存分に発揮されている。当時、ヘンリー塚本監督の意向により、彼女は脇毛を処理しないで撮影に臨んでいたと言われるが、本作を見ればその理由は一目瞭然。自然そのままに生えそろった見事なワキ毛が、彼女の持つ生来のフェロモンをより一層際立たせているのである…。